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どうなるか?レノボ・ジャパン

先日IBMよりPC事業を譲渡されたレノボ・ジャパン(株)
5月16日、会社設立の概要と今後の事業方針を説明するセミナーを開催しました。
レノボ・ジャパン(株)は5月2日より、日本IBMのPC事業部からの転籍を中心に640名で営業を開始していますが、
そのうちの3分の1にあたる約200人が大和事業所でThinkPadの研究開発などに携わっていた社員です。

そのセミナーのなかで、こうあったようです。
「PC本体には、引き続き、IBMのロゴや、ThinkPadなどの製品ロゴをそのまま使用すること、また、サービス、サポートの問い合わせ先の電話番号に変化がないこと、ホームページも日本IBMのサイトからも閲覧できることなど、基本的な事業運営体制には変化がない」

「サービス、サポートは日本IBMの体制をそのまま利用する。Produced by Lenovo,Service by IBMとなる」

「小型、軽量化したノートパソコンは、アジア地域で高いニーズがある。IBMの時には、アジアの出荷比率は3割だったものが、レノボになって約5割をアジアが占めるようになる。アジアの意見が通りやすくなり、それをベースに新しいビジネスモデルを構築したい」

これらのコメントを見ると、今までどおりIBMブランド(品質、サポート、サービス)を堅持するということになるのかなぁ?

ただコンシューマモデル(昔のAptiva)も開発するようですし、
以前、自分が欲しかったけど廃盤になってしまったThinkPad S30(問題の多いPCでしたが・・)やチャンドラのような小型ノートパソコンはIBM本隊ではワールドワイドな視点でほぼ開発・販売の見込みは無かったのですが、きっとこれで可能になったでしょう・・たぶん。

まあどうなるかわかりませんが、しばらくは様子見ていこうかと思います。
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