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MotoGP第2戦ポルトガルGP後、ライダーのコメント

昨晩終了したMotoGP 第2戦ポルトガルGP レース後の各ライダーのコメントを集めました。

アレックス・バロス(MotoGP 1位)
「今日の優勝は、信じられないくらいうれしい。すべてがパーフェクトだった。チームとミシュランに感謝している。
すべての走行でトップタイムをマークすることができた。僕を信頼してくれたキャメルにも感謝したい。
今朝のウオームアップは、路面はそれほど濡れていなかったが、レインタイヤでもすごく難しかった。だが、レースはそれ以上だった。路面はほとんどドライだったが、ところどころ濡れていた。
序盤にセテにリードされたが追い上げて、彼にプレッシャーをかけようととにかくがんばった。ヘルメットとバイクに雨を感じたが、それでもがんばり続けた。
彼はもう限界だったのか、フロントから転倒したようだ。中盤に白旗が出たけれど、ピットに入るほどの雨ではなかったし、インターミディに替えるのもメリットがなかった。タフで難しいレースだったが、満足度は最高だ。バレンティーノが最後にプレッシャーをかけてきたけどね。最終ラップは、もう勝てることを確信していた。シャンパンファイトのことを考えていたよ」

バレンティーノ・ロッシ(MotoGP 2位)
「ほんとうに難しいレースだった。コンディションが変わりやすく、水たまりがあちこちにできていた。初めは小雨だったがだんだんひどくなり、コースの前半はかなり濡れていた。
このなかでスリックで走るのはとても恐ろしいことだった。それでも2位を獲得することができて、20ポイントをゲットすることができてハッピー。 
ウエットレースの新しい規則は、テレビ放映用には面白いが安全面で完璧とは言えない。でもレーシング・スポーツにおいて完璧なルールを作るというのは不可能なことなんだ」

マックス・ビアッジ(MotoGP 3位)
「前回のレースは悲惨だったが、マックス・ビアッジは、こうしてちゃんといるんだということを今日のレースで証明することができた。
今日はバイクがよかった。でも、本当はもっともっとよかったんだ。調子のいいメインバイクではなく、セカンドバイクでレースをしなくてはならなかったからね。
それでも今日は、3位に満足している。すごくうれしい。僕自身はもちろん、チームのためにもいいレースができた。今日は、みんなに感謝したい。
今日の表彰台は、次の中国GPに向けて、絶対に必要なリザルトだった。バイクは確実に良くなっている。次のレースは、もっと良くなるはずだ」

マルコ・メランドリ(MotoGP 4位)
「今日の結果にはとても満足している。ハードタイヤをチョイスしたので、序盤は厳しかった。レースが進むにつれていいリズムで走行することができた。エドワーズとチェカと、いいバトルができた。
今日は新しいヘルメットを使ったのだが、水滴がバイザーについて前が見えなくなってしまった。最後の8ラップはバイザーを開けて走行しなければいけなかった。そんな状態で4位になれたのだから、本当に嬉しかった」

コーリン・エドワーズ(MotoGP 6位)
「転倒は残念だったが、それ以外では良いレースができたと思う。ヘレスの時とはまったく違うフィーリングになっていて、ロッシやバロスに楽について行ける気がしていたんだ。でも前半はメランドリにつかまってしまい、その間にふたりは逃げてしまった。
そしてようやく前に出て差をつめようとした時に転倒してしまったんだ。自分のミスに悔しい思いをしたが、全体としては大きく前進したと思うので次ぎにつなげたい」

ニッキー・ヘイデン(MotoGP 7位)
「本当に残念なレースだった。バイクのセッティングを最後まで決められなかった。
スタートは良かったのに、1コーナーで順位を落としてしまった。序盤、ドライコンディションの時はちゃんと走れたが、雨が降り始めてからは、ウエットの部分もあって、もうどうしようもなかった。少しでもポイントを取ろうと頑張った。
シーズンは始まったばかりなので、気持ちを切り替えて次のレースに挑みたい」

中野真矢(MotoGP 8位)
「第2戦ポルトガルは、新しいエンジンで走るのは初めてだったので、練習、予選を通じて、ギアボックスやエンジンのセッティングを見直しながらの走行となった。
予選は10位だったが、前との差も少なかったし、決勝に向けてのセットアップも進んでいたので、そんなに気にならなかった。
決勝では、1週目11位で帰ってきて、前を行くグループを追いながらのレース展開となったが、中盤くらいから雨が降り始め、路面コンディションを見ながらの走行になった。そのためペース配分が難しく、一時雨が強くなってきたときに、前を行く何台かが転倒したので、自分も転倒しないよう、自分のペースを守り完走することに専念した。
最終的に8位でゴール。もう少し前に行きたかったが、今日のコンディションを考えればポイントも獲得し、データも取れたので悪くはないポジションだと思う。
次の上海は、みんなにとって始めてのサーキットなので、すごく楽しみにしている。」

セテ・ジベルノー(MotoGP リタイア)
「今日は、本当にタフなレースだった。路面がどのくらい濡れているかを判断するのが難しかった。
今日の転倒は、がんばり過ぎたからじゃない。
1コーナーにかなりゆっくり進入したはずだったのだが、予想より濡れていて、減速が十分じゃなかったからなんだ。
僕の転倒で、他のライダーはペースを落としていた。
こういうコンディションでトップを走るということは、こういうこともあるということなんだ。残念な結果だったが、次の中国GPに向けて、万全な体調にするためフィジカルトレーナーと調整したい」

玉田選手は予選中転倒し、右手首を骨折したため決勝をキャンセルしています。

次は5/1 第3戦中国GPとなります。2週間あるので玉田選手も復活できるとうれしいのですが。
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バロス3年ぶりの優勝。1990年から最高峰クラスに出場を続け、昨年200戦出場を果たしたベテラン。カジバ、スズキ、ホンダ、ヤマハと各メーカーを渡り歩いて活躍。四輪のF1ですら、200戦出場なんて少ないのに、これは本当にすごいこと。2003年にヤマハに移籍したときなどは、
2005/04/19(火) 13:55:44 | はぐれ奴隷貴族 -後期印象派-
昨晩は個人的にデータ取り違えミスを犯してかなり落ち込んでます_| ̄|◯んなことはさておき、気分を変えて(てか恥隠しならぬ恥の上塗りで)エストリルのレビューと参りましょう。気温17℃、路面温度19℃。ぱらついていた雨もあがり、コースのところどころまだ濡れた箇所も
2005/04/20(水) 09:34:25 | にこらすの徒然なるままに・・・
 
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