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MotoGP ドイツGP 初日を終えて

ドイツGP初日を終えたMotoGPのフリー走行2回目の結果です。

1 アレックス・バロス Camel Honda M 1'23.808
2 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP M 1'23.915
3 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team B 1'24.054
4 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team M 1'24.060
5 中野真矢 Kawasaki Racing Team B 1'24.113
6 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda M 1'24.130
7 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team M 1'24.248
8 トロイ・ベイリス Camel Honda M 1'24.258
9 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP B 1'24.382
10 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team B 1'24.389
11 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP B 1'24.410
12 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team M 1'24.508
13 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP M 1'24.513
14 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team M 1'24.561
15 オリビエ・ジャック Kawasaki Racing Team B 1'24.752
16 トニ・エリアス Fortuna Yamaha Team M 1'25.068
17 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team B 1'25.070
18 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac D 1'25.076
19 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team M 1'25.456
20 シェーン・バーン Team Roberts M 1'26.594
21 ジェームス・エリソン Blata WCM D 1'26.636
22 フランコ・バッタイーニ Blata WCM D 1'27.123

初日を終えた主な選手のコメント
A.バロス(初日総合1位)
「2回目のセッションで2回も転倒をしてちょっとがっかりした。
でも、今日はとてもハッピーだ。
チームがすごくいいバイクを用意してくれた。
気分良く走行できたので、ちょっとはしゃぎ過ぎてしまった。そして、ちょっと攻め過ぎてしまったようだ。
ただ、2回目のセッションの2回目の転倒はちょっと説明するのが難しい。
全然ハードに走っていなかったからね。
フロントタイヤが周回をたくさんこなしたものだったせいかも知れない。
それに今日は暑かったからね。
タイヤには厳しかった。
今日は3回も転んでいるのに、どこもけがはしていないし僕は大丈夫だ。
明日を楽しみにしている」

S.ジベルナウ(初日総合2位)
「本当に暑くて、ライダー、マシン、タイヤに厳しい一日だった。
これだけ暑いとグリップに問題もあるし、
実際にたくさん転んでいた。
僕の調子はとてもいいよ。
今年になって一番いいコンディションかも知れない。
このコースは2つのまったく違うタイプのセクションがあり、
その両方で満足できるセッティングを見つけるのは難しいが、
今日はいいテストができた」

N.ヘイデン(初日総合3位)
「本当に充実した一日だった。
最初はスムーズな走行を心がけたが、
タイムが上がらなかった。
そこでアグレッシブに走り始めたら少しずつ良くなって行った。
ここは、タイトでツイスティでバンピーだけど、
アタックしなければいけないコースだね。
コースの前半部分はあまり好きではないが、
明日はさらにセッティングを進めたい」

C.チェカ(初日総合4位)
「今日の仕事に満足。
問題を解決しながらセッティングを試し、気分良く走れるようになってきた。
明日は雨が降るかもしれないから、仕事を続けないと。
ドライでは、ドゥカティはよく走る。
タイヤも同様に機能する。」

中野真矢(初日総合5位)
「新しいブリヂストンタイヤと新しいエンジンが届き、
バランス良く機能したので、走るのに集中できました。
コンスタントに速く走れたので、嬉しいです。
明日は天候が良くないそうですが、雨でも、
もう少し詰めれば行けそうです。」

玉田誠(初日総合6位)
「1 回目の走行は、車体のセッティングがバラバラでうまく走れなかった。
そこで2回目に向けて2台のバイクでいろいろなセッティングにトライしたら、どんどん良くなった。
今日はチームが素晴らしい仕事をしてくれた。
久しぶりに気持ちよくタイムを上げていけた。
ここはタイヤに厳しいサーキットなので、
2日目は、タイヤの選択に時間を割きたい」

V.ロッシ(初日総合13位)
「厳しい一日だった。午前中に転倒。
僕たちはバイクのフィーリングを改善するために働かなければいけない。
特にフロント部分に関して、解決できていない。
100%で走ることができなかった。」

O.ジャック(初日総合15位)
「新しいチームで、カワサキは僕のために3台目のバイクを準備してくれた。
事前テストをしただけだから、適したオーガナイズを見つけるのは難しい。
それに加えて暑く、テクニカルなコースだからフィジカルに厳しい。
全体的に2度のセッションには満足している。
1.5秒ほどタイムを伸ばした。」


ロッシ転倒とは珍しい。あの雨のドニントンで
何度もハイサイド気味になっても転倒しなかったのに・・
今回は公然とこのコースは嫌い、苦手と言っているだけありますね。YAMAHA自体のセットアップも上手くいっていないようです。
話によるとセットアップでは解決できない問題があるらしいですね。
(要はYAMAHAのマシンとザクセンリンクの相性が悪いって事でしょう)

アレックス・バロス選手は2度も転倒したのに
トップタイムをキープしたようです。
ただ転倒はクセになる?というか続くことが多いので
バロス選手はトップタイムといっても、
転倒のほうが気になっちゃいます。
元々転倒の多いバロス選手は決勝まで転倒がないほうが安心して見れます。

ジョン・ホプキンスは、激しくクラッシュし
左足を骨折した模様です。左足以外にも全身にダメージを負ってしまったようです。(右手、肋骨・・)
(歯も折れたらしいので相当ひどいクラッシュだったようですね。)
今後はメディカルチェックの結果次第だそうで。

なんといっても、今回は日本勢好調のようです。
玉田選手はセットアップが上手くいっているようですね。

Kawasakiは今回、中野選手、ホフマン選手、ジャック選手の3人体制ですね。
今回のフリー走行では、選手ごとにそれぞれ異なるキャラクタの新エンジンを搭載したようです。
この結果では、中野選手の新エンジンが特に良さそうで、
期待増!!

しかし2日目はウエットの予報・・・
沈んでいるライダーに恵みの雨となるか?
HONDA、Kawasaki勢はてるてる坊主。
ロッシをはじめとしたYAMAHA、SUZUKI勢は逆さてるてる坊主で応戦・・・・・
どっちにしても決勝日に晴れてくれれば、楽しめるレースになりそうです。(願望)

このブログでも取上げた中野真矢選手の写真集を昨日入手しました。
この写真集のカバーの折りこんである部分に
中野選手のコーナリングの写真が4つ、時代を追って、
(250ccTech3、500ccTech3、MotoGPダンティン、MotoGPKawasaki)
並べてあるのですが、これを比べてみるとKawasaki(現在)のフォームだけ違う・・(気がする)
進化したということかな?単にコーナが違うから?
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