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MotoGP Rd.9イギリスGP 決勝の選手コメント

MotoGP イギリスGPが終わりました。
それにしても波乱のレース展開でしたね。
普段ウェットレースはいまいち好きではないのですが、
ここまでひどい?とある意味楽しめました??


今回はレースを終えた主な選手のコメントを集めてみました。

バレンティーノ・ロッシ選手(優勝)
「今までで最も難しいレースのひとつ。コンディションがひどすぎた。とても寒くて、コースはスリッピー。僕の目の前でビアッジが、さらにジベルナウが転倒。大勢がミスをする難しい状況だったので、まず落ち着くことを心がけ、リズムの良いアレックスについていくことにした。それでもシケインでミスをしてブレーキをロックさせてしまったんだ。タイヤと路面との間に大量の水があって、しょっちゅうにリアがスピンしフロントがロックした。今日はバイクじゃなくてボートに乗っているような気分だったよ。今朝のウォームアップのわずか20分の間に、チームがウエットのセッティングを仕上げてくれたおかげで好タイムも出た。きのうのベストラップを見た時にバイオリンのシンプォニーのように完璧だと思ったので、今日はゴールラインでそれを真似てみたんだ」

*もう脱帽です。あんたはすごいよ!!

ケニーロバーツ・ジュニア選手(2位)
「キツいレースだったね。けれど、雨のためか、ブリヂストンタイヤとGSV-Rの相性も良くて、いつもよりラクに前に出ることができた。なにより、最後までトップグループにいて、バトルができたことが楽しかった。レースはピットサインだけを見て、後ろも振り返らずに本当に集中して走っていた。久しぶりの表彰台だけれど、スタッフのみんなのおかげだよ」

*久々の表彰台でクールでした。
公式インタビュではやはり元王者の風格、
昔はあまり好きではなかったのですが今回考えを改めました。

アレックス・バロス選手(3位)
「今日のトラックコンディションはひどかった。限界がつかみづらく、どこまで攻められるかを見極めながらのレースだった。ライバルもそれは同じだったけどね。今日は、特にフロントのコントロールが難しかった。それでも楽しめたレースだった。バレンティーノに抜かれてからは、彼のペースについていけなかった。最終ラップはロバーツとの2位争いになった。彼は僕の後ろでずっと僕の走り見ていたし、彼にアドバンテージがあったのかも知れない。今日は僕の250 回目のレースだったが、そのレースを表彰台で祝うことができてとてもうれしい」

*250回もレースに出れるのはすごいです。
気が付くといつもいいところにいる感じ、老練ですよね。

コーリン・エドワーズ選手(4位)
「ウォームアップのあと少し落ち込んだ。スプリングのセッティングを変更したが、それが良かったかどうか確信がなかったんだ。決勝はサバイバルゲームになった。スタートはあまりうまくいかなくて、序盤のペースもスローだったがすぐにタイムも上がりいいバトルができた。ストレートでブレーキングした時にフロントがロックした。ラスト12周でまた危ない場面があり危うく投げ出されそうになったので、その後はトップの展開を待つことにした。終盤はチェカが追い上げてきたのでそちらに集中した。表彰台に上れなかったのは残念だが、ポイント争いで3位に浮上できたのは良かった」

*MotoGPをものにしてきた感じが出てますね、
ここのところ安定して上位にいるし、
MotoGPに関してはHONDAよりYAMAHAの方が相性いいのかも知れない。

カルロス・チェカ選手(5位)
「 楽なレースではなかったが良い結果だ。序盤ではホイールスピンに悩まされた。たくさんのライダーがクラッシュして視界も悪かったから、自信が出るまで時間を要した。あまりアグレッシブになり過ぎないように慎重に攻めたよ。」

*BS勢にとっては恵みの雨でした。
チェカ選手もバロス選手と同じように、
気が付くと上位にいる選手ですね。今年は・・・ですが

ロリス・カピロッシ選手(6位)
「序盤では雨がイグニッションコイルに入り込んだのか、エンジンが不調だった。トラックはところどころに小さい川ができていてとても危険な状態だった。このようなコンディションではクラッシュして全てを失うより、6位でフィニッシュするほうが得策だ。ブリヂストンのレインタイヤは大進歩しているよ。」

*レインタイヤはね~ドライがだめだと行間にでていますね。
やはり、DUCATIから今年限りで去ってしまうんでしょうね~
「俺はもっと速いライダーなんだ!こんな遅いマシンで満足するわけね~だろ」と言ってましたから・・
(ちょっと誇張して書いちゃいました)

玉田誠選手(7位)
「今日は、序盤からなかなかペースがつかめなくて苦しかった。しかも、ヘルメットのシールドが曇ってきて、雨の状況、路面のコンディションがなかなか判断できなかった。とにかく、どこでも滑ったし、最後まで我慢のレースだった。しかし、ドゥカティの2人に抜かれてからは、トップグループとほぼ同じペースで走ることができた。今回はミシュランのレインタイヤで初めてのウエットレースだった。フィーリングをつかむことができたのは、大きな収穫だった」

*今年の玉田選手の状況を考えれば、
今回のレースは順位よりも完走し入賞できたことが重要と思います。
まず完走癖をつけて、
シーズン後半の得意コースで結果をみせてもらいたいですね。
コニカミノルタチームは玉田選手の1人体制。
チームも玉田選手のリタイヤとともにレースが終わってしまうことになり、連続リタイヤはチーム士気がさがり悪循環を招く気がします。

中野真矢選手(リタイア)
「今回は練習からリアのトラクション不足に悩まされ、なかなかタイムアップすることが出来なかった。それでもセットアップを重ねるうちに少しずつ良くなり、予選はあまり良くなかったが、4列目ギリギリで12番手をとることができた。
決勝は雨だったが、朝のフリー走行では雨のセットアップもそれほど悪くない感じだったので、今回は厳しい中でも何とかトップ10には入りたいと思っていた。
しかし、スタートからクラッチの問題が出てエンジンがストールしてしまい、スタートのやり直しの原因を作ってしまった。その後もレース中はクラッチの切れが悪く、何度かギアが抜ける症状が出て、最後は1コーナーに入る時またギアが抜けてしまい、止まれずに転倒してしまった。
今回はトラブルが出なくても難しいレースになっていたと思うが、転倒者がいたので何とかポイントを取れればと思っていた。
しかし、次のドイツGPはすぐに来るので気を取り直してがんばりたい。」

*ライディングミスによる転倒はほとんどない中野選手ですが、
今回はやっちゃったと思っていました。
やはりトラブル絡みでしたか、このコメントだとわかりづらいので、説明すると、
実際は、コーナー進入時にギアーが抜けて減速できず、
自ら転んで止まったそうです。
新トラクションコントロールシステムも含めKawasakiの課題ですね。

セテ・ジベルノー選手(リタイア)
「いいスタートを切って、僕のペースで走り出すことができた。雨がひどかったし、転倒したくなかったので、あまり攻めていなかった。しかし、何の前ぶれもなく転倒してしまった。一瞬の出来事だった。チームのみんなが頑張ってくれたのに申し訳ない。本当に厳しいシーズンになってしまったが、気持ちを引き締めて次のレースも頑張る」

マックス・ビアッジ選手(リタイア)
「サイティングラップでまったくトラクションがないのがわかった。レース前に少しセッティングを変更したが、何も変わらなかった。ストレートでスピンしているだけで、まったく感覚がなかった。いいスタートだったが、そんな状況だったので、すぐに転倒してしまった。再スタートしたが、また転倒してしまった。みんな一生懸命仕事してくれたのに、お返しできなくて申し訳ない。次のザクセンではいいレースを見せたい」

マルコ・メランドリ選手(リタイア)
「朝のウオームアップは調子が良くて、レースをすごく楽しみにしていた。しかし、たった3周で終わってしまった。レースに関しては何も言うことはない。スタートはうまくいった。リラックスしていた。最終コーナーの立ち上がりでアクセルを開けたら転んでしまった。気づいたときはもう地面だったんだ」

*きっ君~いい加減ポンスさん怒るぞ!
前回のバロス選手に続き、
今回はベイリス選手を道連れか~ってね
本当に何回も道連れ転倒・・多いですね
そういえば、大ちゃんも、もてぎでくらってますね。
↓この大人のコメントを見てちょっと反省しましょうよ

トロイ・ベイリス選手(リタイア)
「コンディションは最悪だったが、いいスタートが切れて先頭グループにつけることができた。ところが、マルコが僕の前で転倒して、避けることができなかった。コースアウトして、グリーン上でバイクをコントロールしようと思ったが転んでしまった。とても残念だが、仕方がない。レースで起こったことなんだからね」

ニッキー・ヘイデン選手(リタイア)
「スタートに失敗したが、バイクの状態は良かった。それですぐに、ビアッジとシャウスを抜くことができた。しかし、コンディションが悪くてペースを上げられなかった。本当にすべりやすかったし、たくさんのライダーが転倒した。僕も一瞬で転倒してしまった。ひどい転倒じゃなかったが、ハンドルが折れたのでそれ以上走ることはできなかった。先週は最高だったが、今週はドン底だ。レースは残酷なゲームだ」


今回のドニントンパークはGP開催サーキットの中でも古いコースなので、
路面が雨に弱いのかなぁ?
昨年路面が補修されたはずですがまだまだなんでしょうね。

今回3位のバロス選手はレース以外でもゴロワーズに負けてしまったようです。
2003年バロス選手はゴロワーズYAMAHAチームでしたが、翌年レプソルHONDAに移りました(2004年の契約を残して)。
このことでアルタディス(ゴロワーズ、フォルトゥナ)がバロス選手を告訴していたのですが、
その判決でバロス選手は敗訴。
違約金290万US$+諸経費を支払わければなりません。
あ~こんなことなら・・・
バロス選手はゴロワーズの意向でテック3YAMAHA入りし、
結果として中野選手が押し出されダンティン入り、
更にノリックが押し出されテストライダーに・・・
テック3YAMAHAの意向は中野選手残留だっただけに悔やまれますね。
(毎年このようなことはあるのがモータスポーツなのですが)
来年はバロス選手とマックス選手がポンスという噂
DUCATI入りの噂もあるセテは今年のDUCATIの状況でグリッシーニ残留という噂


噂と言えばF1の件がしょっちゅう出てくるロッシ選手
今回の走りを見て、自分としては、ないという結論!
(なんとなくです、裏づけもないですが)

今回別次元の速さで走って優勝でしたが、
見ているとき???だったんですよ。
ポイント争いしている選手は皆リタイヤしているのに
なぜリスクを冒してまで???
通常であれば3位キープで行くはずがなんでだろ?

ケニーが前を走っていたから、
抜かないわけには行かなかったとか
(ロッシの500ccデビュー時、ワールドチャンプだった元王者の下に、いるわけにはいかないというプライド)
または
(セテと同じように前を絶対走らすわけには行かない)とか
後半戦にはロッシが苦手で大嫌いなコースが多いから
取れる時は取っておくという戦略。
苦手なコースではポイント獲得が少ないという読み、逆に言うとその苦手なコース以外は全てとるということ?
ちなみにそのコースは
ザクセンリンクもてぎブルノカタールです。

今回の無謀と思えるくらいの
ロッシの走りに魅入ってしまいました。

でも次回は別の選手の勝利が見たいです・・。
(次回はそのザクセンリンクだし)
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