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オランダGP (MotoGP第7戦)フリー走行2

やっぱり中野真矢選手だけトップ10のなかで10~15km/hほど最高速遅いですね。まあ今年のビックバンエンジンの方向性は最高速ではないから仕方ないけど、去年までの最高速+今年の安定性、回旋能力、中速トルク=たられば・・欲ばり・・ですね。総合力は去年よりはるかに上を行っているだけに、文句は言いませんが・・・
希望として、もうちょっとマシンに最高速があれば・・・
(やっぱ言っている。でも文句じゃないですよ)
今回はアッセンでの気温によるリアタイアのグリップ不足が大きな問題のようです。

オランダGPフリー走行2の結果です。

1 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team DUCATI B 2'00.757
2 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 2'00.840
3 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP HONDA M 2'01.037
4 位 アレックス・バロス Camel Honda HONDA M 2'01.053
5 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP HONDA M 2'01.242
6 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team HONDA M 2'01.490
7 位 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team DUCATI B 2'01.524
8 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 2'01.588
9 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team HONDA M 2'02.029
10 位 中野真矢 Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'02.280
11 位 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'02.289
12 位 トロイ・ベイリス Camel Honda HONDA M 2'02.424
13 位 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'02.617
14 位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'02.790
15 位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda HONDA M 2'03.066
16 位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'03.609
18 位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac DUCATI D 2'05.187
19 位 シェーン・バーン Team Roberts PROTON KR M 2'05.353
20 位 ジェームス・エリソン Blata WCM BLATA D 2'07.680
21 位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM BLATA D 2'07.868

そうそうオランダGPが土曜に決勝なのは宗教的な理由だそうです。
それ以上のことはまだわかりません。
セテ・ジベルノー選手(3位)
「チーフメカニックが体調を崩し、朝から病院に行っているので、難しいスタートになってしまった。そんな状態だったが、みんなと力をあわせて、いい仕事ができたと思う。確かに、チーフメカニックのフォワンの予定していたことがわからなくて、朝のフリーは何のテストも出来なかった。しかし、午後の走行は、大きな変更をせずに、ベースセッティングを見つけることが出来た。今日は出来るだけデータを見つけようと、走りこみに重点をおいた。フォワンの体調が良くなって、明日は一緒に仕事が出来ることを祈っている」

V・ロッシ選手
「前回カタルニアでのレースタイムは、昨年より40秒も速くなっていて、我々のセットアップ作業が信じられないほどの効果を出したと証明していると思う。またラスト3周でレコード更新となるファステストラップを出せたことは、ミシュランタイヤの素晴らしさだと思う。カタルニアの後の月曜日、シーズン後半に使うことを視野した新しいエンジンパーツをテストするなど、チームは常にマシンの開発に努力しているんだ。もちろん今回も表彰台を狙うけれど、自分の目的はチャンピオンシップで勝つことだからね。
最近の2レースは厳しいレース展開が続いたけれど、アッセンはまた違った意味で厳しいGP。他とは違う魅力あるバトルを見てもらえばよいなと思う。ジベルナウとメランドリは、ふたりとも速さを持っているし、彼らと競り合いになるのは見ごたえもあると思う。アッセンは、僕のお気に入りのコースのひとつだし、他のGPとは異なる特別のレース。観客が多いしすばらしい雰囲気がある。問題なのは天気だけかな。誰も雨が降るかどうかはわからないよね」

C・エドワーズ選手
「これからの3レース、つまりアッセン、ドニントン、ラグナセカは、自分がこれまで成長してきたサーキットだから、とても楽しみにしているんだ。これまでの結果をみても分かるように、ヤマハはこれら3コースでも進歩を遂げるだろうと思う。だから確実にポイントを獲得したい。
前回のカタルニアで、セットアップとタイアのコンビネーションを重点的に取り組むべきだと分かった。決勝で先頭集団に入れるように、予選でもいいグリッドを得なければならないけれどね。ル・マンでの自信を取り戻すだめには、いい成績を残す必要があり、それにはこのアッセンのコースは完璧だよ。スーパーバイク時代からの沢山のファンもいるし、観客席は熱狂するだろうね。自分としては、誰よりもアッセンのコースを分かっていると思うし、是非期待して欲しい」

玉田誠選手
「今回は予想以上に右手には厳しい。イタリア、カタルニアと良くなっていたのだが、ここは、ハイスピードで右に左にマシンを振らねばならず、さすがに痛みがある。ブレーキには影響はないのだが、ストレートでマシンを押さえるのが厳しかった。
2日目はテーピングなど、いろいろと対策して少しでもタイムを縮めたい。頑張ります」
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