もっともっとMotoGPブログ

MotoGP、PCの話題を中心に、日記を綴っていきます。たまには脱線もありです。

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C.チェカHONDA入り

Tech3 YAMAHAのC.チェカがHONDA LCR入りだそうです。
ストーナはやっぱりDUCATIなんでしょうか?

今日は時間がないのでこれだけで失礼!

そういえばセテとストーナって前戦絡んでクラッシュしてますね。
なんか因縁めいたものを感じてしまいました。
(偶然だと思いますが)


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波乱!ポルトガルGP ありえね~

昨日行われたMotoGPポルトガルGPには参った。
見ていて疲れたよ。

スタート後すぐに王子は吹っ飛ばされて
映像が出たら、あーあ残念なんて思うどころか、
「うぁっ!やばっ!」
映し出された王子はピクリとも動かない。
これが気になってレースに集中できず
ドルナのサイトで「ライダーズOK」を探しても
レース中はサイトが重く、上手く探せないし、
G+もなかなか中野選手の続報は出てこないし、
お願いだからヘリだけは勘弁してくれ!
なんて重苦しい気持ちで見てました。

結局レースの終盤か終わってからか忘れたけど
中野選手軽症が伝えられほっと・・・・・した。

しかもレースも何じゃこりゃって感じで
ほんとありえない!

ダニは予選の最終アタックをストーナの故意ではない
進路妨害で怒ってアタック止めちゃうし
ここ数戦の焦りが出ている感じだった。

調子のいいときならあれぐらい何事も無くパスして
タイムを刻んでくるはず。
(ストーナもストーナだけど)
相手がストーナだからだったのかもしれないけど・・。

そんな精神状態だったかどうかわからないけど、
決勝でダニはとんでもないことをしでかした。

ポイントリーダ争いをしているニッキーのインに無理やり入り込んでミス。
ニッキーを巻き込んで転倒。
(なんかセテを連想してしまう)
ニッキーは激怒だよ。当然ですね。
これが無ければTOP争いしていたかどうかわからないけど
レプソルには最悪のレース。

対するYAMAHAはあやしい非公式チームオーダか?
コーリンの耳元で来年の契約を匂わせたか?
そんなことはわからないけど、
コーリンがまた微妙な位置にいるんだよね。

まあバレにしてみたらニッキーがリタイヤなら余裕でした。
ダニへのお礼で同じスペインのエリアスに初優勝プレゼント。

なんかこの前のF1日本GPと似ている・・
というか逆パターン。
シューの怨念がダニへ(同じスペインということで)

とりあえず次戦の最終戦は波乱含みになるか
あっけなくバレが勝っちゃうのか?
今回のレプソル勢のレースコメントを見てみると
おいおいそれってチームオーダ予告?

ヘイデン選手
「本当にどう言っていいのか分からないし、残念だった。今日は、左側がハードコンパウンドのタイヤを選んだのだが、スタートから信じられないくらいよかった。エドワーズより全然速かったし、彼を抜こうと思っていた。そして、バレンティーノを追いかけようと思っていた。ダニが前に出ることを望んでいなかったのだが、彼は前に出ようとしていた。我々はプロだし、ダニがモーターホームに来て、その件について話をしたし、握手をした。こんな結果になったが、あきらめる気はまったくないし、まだ十分に戦えるし速いと信じている。エストリルは、自分にとってこれまではベストなサーキットではなかったけれど、速く走ることができた。バレンシアでは何が起こるかわからないし、ダニの助けが必要になる。彼の手が問題なければいい。ダニと1-2フィニッシュできれば、チャンピオンシップはまだ可能性があるからね」

ペドロサ選手
「どう言っていいのか分からない。今日はミスを犯したし、本当に済まないと思っている。こんなことは自分のキャリアの中で初めてのことだ。この6年間を振り返っても一度もなかったし、最悪の状況の中で起きてしまった。ニッキーには本当に申し訳ない。ただただ、謝るだけしかできない。ニッキーにごめんなさいと謝った。彼の気持ちが動揺していることも理解できるし、その埋め合わせをできたらいいと思っている。あのとき、自分はニッキーを抜こうと思ったわけではなかった。ブレーキを掛けたときに後輪が浮いてしまい、タイヤが着地したときに加速して止めることができなかった。この転倒で左手の小指を骨折したが、バレンシアまでには問題ないと思っている」

中野選手
初日から2日目の午前中の練習まで、車体の良いバランスを見つけられずにタイムが伸び悩んだ。しかし、午後の予選セッションになってからセッティングも見つかり、自分自身もリズム良く乗れるようになって、7番グリッドを獲得することができた 。
決勝のスタートはまずまずで、何とか前についていこうとしていたが、最初の左カーブで他のライダーに外側から接触されたようで、リアから急にマシンの挙動を乱し転倒してしまった 。
せっかくチームも決勝に向けてマシンを仕上げてくれていたので、この結果は非常に悔しい 。
この悔しさを最終戦にぶつけたい。




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王子 コニカミノルタに決定

さきほど、王子のHONDA入りが決定した。というネタを仕込みました。
噂であったとおりコニカミノルタHONDAになるのでしょう

ただ今ソース確認しています・・・・

確認しました。トーチュウで!

現在、交渉最終段階にあり、あとはサインを残すのみ。
最終戦バレンシアGP後にも正式発表!

だそうです。

さらに記事を読み進めると
中野選手はこれまでトップチームからのオファーは全て断ってきており、
特にチームグリッシーニからは3年連続オファーがあったが、
スポンサーの意向などで実現しなかった。
とあります。

やっぱ評価高イッスネ~!

Kawasakiとは、更改に向け交渉してきたが、
先日の日本GP後に移籍を決断

とあります。
やっぱりそうとう悔しかったのでしょう。
あれで別れを決心したのね。

レーサは勝てるマシンに乗るのも非常に重要なので
トップ争いを目指すのなら当然の決断だと思います。

Kawasakiの後釜にはセテ、青山博一が候補になっているようです。
青山兄はKTMとの契約は来年までですが、
たしかオプションでMotoGPへの移籍なら違約金のみで解約できるというのを聞いたことがあります。(うろ覚え)

王子のライムグリーンは相当なじんでいて
離れてしまうのは寂しいけど青山兄ならGOODですね。
特に開発能力を考えたら・・ね。
(セテだと・・・・・・セテには赤が似合うよ!やっと慣れた)

追加:
バレがまたWRCにでるってさ!
第15戦ニュージーランドラリー(11月17日~)

ちょっと小耳にはさんだけど
YAMAHAのMotoGPの経費はTOYOTAが全て出しているらしい。
案外フェラーリじゃなくTOYOTAが狙っているかも??


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MotoGP日本グランプリ直前SP

9月23日(土) 26:20~27:20
「MotoGP日本グランプリ直前SP 長野博PRESENTS 天才ライダー達の肖像」

あまり期待していなかった番組ですが、一応録っておいたので見ました。

ありゃりゃ、裏切られた・・やるじゃん日テレ!
以前のBOONとかMOBIのような娯楽系かと思いきや・・・!

オープニングはV6長野博さんが
ツインリンクもてぎにレストアしたCB750Fourで登場。

そこには、原田哲也さんが~いた。
久しぶりだ~(相変わらず声が高い)

原田(CBを見て)「最近、街中でBIKEに乗ってみようかと考えているんですよ。カウルとかついてなくてアップハンドルのBIKE。」

そしてWGPチャレンジ時の原田選手の紹介VTR。****

1993年YAMAHAよりWGP250初参戦。
初参戦、開幕戦オーストラリアGP 予選3位
決勝ではいきなりコシンスキとトップ争い
最終ラップ最終コーナから逆転優勝!

その後第3戦4戦と連勝。(快進撃)

その年の最終戦、
原田が優勝してカピロッシが4位以下なら
原田がチャンピオンが決定というレース。

カピロッシ4位走行、
その直後で原田がプレッシャーをかけ続け
カピロッシはコースアウト。
残り4周で原田はトップに立ち優勝!
デビューイヤーに世界チャンプ獲得!

1997年アプリリアよりサプライズオファー
(当時のアプリリアに所属していた選手。
ロッシ、カピロッシ、ビアッジ、坂田)

*****原田選手の紹介VTR終わり

ここから原田選手へのインタビュー(聞き手は長野さん)

長野「世界チャンプを取って(周りの環境)変わりましたか?」
原田「変わったよ。知らない友達増えたし」(笑)
「(イタリアでは)そもそもライダーに対する扱いが違うし、別格だよ」
長野「イタリアでは中田英寿選手より有名なんでしょ?」
原田「いや~中田さんのほうが有名だと思うよ」
長野「いや~!税関とかスルーされていたんですよね?」
原田「そんなことないですよ。まあ時々ね」(笑)

長野「モナコに住むきっかけというのは?」
原田「98年の契約時、アプリリアからモナコに住んでくれと・・ライダーとしてのステイタスがあがるのと、テストがヨーロッパなので呼ばれても、すぐに行けるところにいて欲しいとメーカから依頼された。」

言葉の壁
長野(マシントラブルの時)
「怒ることもアピールになるんですか?」
原田「怒らないとだめでしょ。本当に世界チャンピオンを取る気があるか伝わらない。」
原田「日本人はYES、NOが無いと向こうでよく言われる。たぶん(may be)が多い。」「こうしたいの?と聞かれた時Yes、Noが無いからマシンのセッティングにしてもどっちに振っていいか(メカニックが)わからない。」

****ここで1998年最終戦アルゼンチンGPのVTR
例のやつです。
カピアタック炸裂。

長野「これって父親と見てたんですよ」
原田「あっそうなの」
長野「お~って!」
原田「お~って!なるよね!あれ見たらね。まさかあの突っ込みで来ると思わなかったからね」
長野「インに入るというよりはまっすぐ来てますもんね」
原田「当てに来ているのは来ているんだよね」
原田「いまだにモナコで言われるから、あれはひどかったねって」

原田「(カピロッシに対して)でもね!ある意味かわいそうなところもあるんだよ。わかるよ」
原田「93年に僕と争っていて負けたでしょ。あの時散々たたかれて、今回もチャンピオン取れなかったらまた、散々たたかれる。そういう世界なのでイタリアでは・・」
原田「でもあれは明らかにいきすぎだよね・・」
原田「あの勝ち方では、さすがにイタリアでも誰も祝福してくれないし、散々ぼろくそ書かれていたけど・・、あの精神は大事だと思います。日本人選手にはこれが足りない。」
原田「いい意味日本人は凄い優等生なんだよ、外人って勝つためにはどんな手段でもする。」

*****VTR MotoGP選手サマリ
*****世界で勝つ
2000年日本GP 3クラスで日本人が大活躍ダイジェストVTR
500cc 1位ノリック、2位ケニー、3位タディ
(このときノリックに渡した日の丸は参ったね、お子様ランチじゃないんだから)

125cc 1位宇井、2位ノビー、3位東
250cc 3位王子、2位宇川

そして1位は大治郎

****もう一人の天才加藤大治郎!
2001年250cc原田v.s.大治郎ダイジェストVTR
大治郎開幕4連勝(全てポールTOウイン)
第5戦イタリアGP意地の原田勝利

*****

長野「2001年の加藤選手との争いは」
原田「争って無いけどね(笑)、独走だったけどね。大治郎の方が一枚も二枚も上手だった。いいレースはあったけど、遊ばれていた。」
長野「凄いライダでした?凄いところは?」
原田「僕が好きなところはまずライディングフォーム。
凄い綺麗な乗り方でしょ。理想だよね!頭が常にセンターにあって・・BIKEをおこしながら開けていくし」

*****ここで大ちゃんのライディングVTR

長野「原田さんから見て大治郎はどんなライダーでした?」
原田「いやもう強いライダーですよ!速いライダーじゃなくて強くて巧いライダー」「彼なら絶対MotoGPチャンピオン取れると思ってたから、出てきてくれて凄いうれしかった。」
「見てみたかったよね」

「でもね悔しいのは一番本人だからね」

****今を戦う若き逸材(青山兄弟VTR)

長野「モチベーションを保つ方法は?」
原田「別に無いけど、レースでよーいドンして前にいると抜きたくなるでしょ。それだけだよね。」
(最高峰クラスでチャンピオン取るのに日本人に足らないもの)
「勝ちたいという貪欲さが足りない。」

*****14歳で世界進出(中上君)VTR
(日本GPのパドックにいましたね。)

(中上選手に対して)
原田「結果を求めるより、いい経験を積んで欲しい。」
「独走は独走でいいけど、もっとバトルをして抜く練習とか、いろんな駆け引きとか覚えて欲しい」
「速いライダーじゃなく強いライダーになるために経験して欲しい。」


とこんな感じの番組でした。

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