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MotoGP、PCの話題を中心に、日記を綴っていきます。たまには脱線もありです。

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MotoGP 日本GP Kawasaki新エンジン投入?

ねぼすけ こばちょです。
相変わらずチェコGPの情報はシャットアウトしてます。
しかし自由にネットサーフィンできないのは、
なんて辛いんだ~(というより不自由で面倒)
メールすらも危ない危ない。
このブログですら危険。

チェコGPの関連でこちらへおこしの方々へ
ここの管理者の寝坊のせいでチェコGP決勝については
8月31日中にはエントリをアップする予定です。
すみません・・・。

ここで今回は怖いもの見たさ??
というわけではありませんが・・・
(だって~気になるし・・)
クラッシュネットにRSSリーダでアクセスしちゃいました。
思いっきり腰が引けた状態でおそるおそるヘッダーを眺めて・・
(見た瞬間に理解できるほどの英語力が無いことが幸い)
ちらちらと読まないようにと・・

Kawasakiの文字発見!
まっいっか開いちゃえ・・

ガーン「チェコGPでの期待はずれの結果」だー?!
「12位と15位」だとー?!(菊次郎風)
残念・・・・どっちの選手がどっちの順位かわからないけど
どっちにしてもだめだめじゃないすか~。
なにがあったのか??

ただ今、クラッシュネット最前線から帰還しました。
ビビリながら、へっぴり腰でその記事だけ読んできました。

カピロッシ選手は2位だったのか~
Kawasakiはやっぱりマシンがだめだめだったようですね。
しかし、決勝を終え、月曜(昨日)と火曜(今日)
KawasakiはブルノでNewスペックのエンジンをテストするようです。
もちろん次戦のもてぎをターゲットにしていると思われ
期待しちゃいますぞ!

うーん。たった数行の情報の為、
この行為はリスクが大きすぎる・・・
記事の検証も他でできないし・・
肝試しはやっぱりやめておこう。

コメントとかTBもいただいているのに
申し訳ありません。解禁日の後に見させていただきます。
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痛恨のミス

MotoGP第11戦チェコGPの決勝結果!
と書きたいところですが~
やっちまった・・・・
寝坊・・・・・
録画もしていない・・・・
はははG+見逃した・・・・・
明日8月30日の深夜1:30~の再放送まで
UPできない・・・
(録画してみるのでUPは31日になりそうです。)

みなさん申し訳ないです。

実は結果はネットで偶然ちら見しちゃったけど
多分見えたのは幻でしょう・・・
今回セテはやってくれるでしょう!
・・・むなしい・・・

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MotoGP Rd.11 チェコGP 予選を終えて

MotoGP 第11戦チェコGPの予選終了後の選手のコメントです。
(HONDAとYAMAHAのみになってしまいました。)

セテ・ジベルナウ選手(1位)
「ブルノはいつもタフなレースになるが、準備は整った。
このコースは長いので、逃げるのはとても難しい。
いつも集団のレースになるし、パッシングポイントもたくさんあるから、最後まで厳しい戦いになる。
ここはすごく集中力が求められる。
今回もラップタイムが接近しているので、10台くらいの混戦を覚悟しておかなければいけない。
最終ラップの最終コーナーまで戦いは続くかも知れない」

今回は速そうですね。ロッシもそう言っています。
言われているうちに、結果を出してもらいたいですね。
セテが勝つためには先行ぶっちぎりの逃げしか
今年のセテには考えられませんが・・・・
コメントにあるようにもつれるようだと・・ね~・・

ニッキー・ヘイデン選手(2位)
「今日の結果には満足している。
チームには、本当に感謝している。
昨日から、少しマシンを調整しただけだったが、すべてが格段に良くなった。
最後のアタックは、本当に気持ち良かった。
レースがとても楽しみだ」

今回長くTVに映れるようだといいです。
かっこいいライディングをもっと観せてくれ。

ロリス・カピロッシ選手(3位)
DUCATIはDUCATI INDEXさんで。

久々のフロントロー、今回DUCATI好調ですね~。
BSとのマッチングもかなり良い感じです。
レースのロングランに持ちこたえられるか?
いずれにしても、今回同じBSを履くKawasakiとはえらい違いますね。

バレンティーノ・ロッシ選手(4位)
「セットアップがうまくいった。
とくに決勝用タイヤで好調で、ペースも非常に良かったと思う。
1分57秒8ならフロントロウに並べると思っていたが、カピロッシが最後に一気にタイムを上げたため4位になってしまった。
ジベルナウとヘイデンもかなり手強いので、決勝は激しい戦いになりそう。
でも決して、最後まであきらめない。
チャンピオンシップはまだ終わっていないし、今はただ、明日勝つことだけを考えている」

苦手、嫌いといっているブルノですが、
あの人が前にいると闘志倍増でいっちゃうのは見えみえ。
コメントにカピが無いのは、眼中にないってこと??

マルコ・メランドリ選手(5位)
「今日は、リアのフィーリングを良くするためのセッティングに取り組んだ。
予選では2列目までに並ぶことが目標だったので、5位には満足している。
明日はいいスタートを切って、トップグループについていきたい。ここは、追い越しポイントがたくさんあるので、最終ラップまで戦いは続く。長く厳しいレースになるね」

一時の勢いは無くなってますが
休暇の後、修正出来るでしょうか?

カルロス・チェカ選手(6位)
DUCATIはDUCATI INDEXさんで。


アレックス・バロス選手(7位)
「今日もセットアップに集中した。
サスペンション、電気系統など、いろんなトライを繰り返した。
そのためにロングランを完全にこなせなかったが、仕上がりは悪くない。
59秒でラップすることができたし、もう少しタイムアップできれば、セテやバレンティーノと大差はない。
昨日、今日と、本当にハッピーだった。
明日のウオームアップで、バイクの状態をもっと良くしたい。明日はハードなレースになると思うが、すごく楽しみだ」


ジョン・ホプキンス選手(8位)
大怪我の後なのに、がんばってます。
ケニー・ロバーツ選手が体調不良で
決勝出場が微妙なだけに期待されています。

コーリン・エドワーズ選手(9位)
「いい感じで走れた。
決勝用タイヤでのフィーリングにも満足している。
予選タイヤを履いたときには残念ながらフロントエンドが飛び跳ねる感じになってしまって、そのあとは思うようにタイムが上がらなかった。
10ラップ目以降がもう少しうまく走れるように、タイヤについて作業を行うつもり。
レース後半で 59.5から59.6あたりで走ることができれば好成績も望めるだろう。
今晩、チームのみんなと話し合って、朝のウォームアップで何をすべきか決めたい」

マシンのセットアップがいまいちです。

マックス・ビアッジ選手(10位)
「フラストレーションがたまる2日間だった。
このコースは良く知っているし、100%で走って、この結果だからね。でも、いつものようにポジティブに考えて、明日のレースに挑みたい。
いま抱えている問題は、チャタリングと、コーナーで思うようなラインが取れないこと。
そのために、大きくタイムロスをしている。
明日は間違いなく厳しいレースになるが、全力を尽くす」

載せたコメントには無いですが、
「再び非常に悪い状況に戻った」とも言っている様です。
ブルノマイスター危うし!

中野真矢選手(11位)
「今日は昨日より非常によかったです。
リアのトラクションとフロントエンドのフィーリングよくなった。
私はバイクに乗って楽しむことができましたが、我々はフロントグリッドからまだあまりに遠いです。
我々はシャシーとエンジンセッティングの多くの調整をしました。そして、明日ウォームアップにおいてもっと試すことがある。」

Kawasakiは沈んじゃっています。
今回はタイヤには問題は少ないようですが、
バイクがいまいち。
エンジン、パワーデリバリ、シャーシ、電子機器と問題を抱えているようです。(これって全部じゃぁ~?)
「全く新しい機械を必要とします。」チーム関係者、言っちゃったよ!
「シャシーとエンジンマネージメント、セッティングの更なる調整が必要」これは両ライダーが言っています。
今回は、もてぎ勝利の為の捨て試合でもいいから
日本GPまでに間に合わせてね。

玉田誠選手(12位)
「昨日問題になったフロントの接地感のなさは解消することができた。
その代わり、今度はリアのトラクションが不足して、リアのスピンに苦しんだ。
コーナーの立ち上がりで大きくタイムをロスしていた。
いろいろなセッティングにトライしたが、結局、解決できなかった。
ウオームアップで、違うセッティングにトライしたい。
とにかく、思い切り走れる状態を見つけることに全力を注ぐ」

怪我の影響で微妙にライディングフォームが変化しているのかもしれませんね。いままでのセットアップの経験値が邪魔をそているのかもしれない。
同じRC211Vでも問題が出ているのはビアッジと玉やんだけ
何か共通の要因があったりして・・

トロイ・ベイリス選手(13位)
「13位だが、悪くない。
セッションをこなすごとにバイクの状態は良くなった。
ただ、予選用タイヤのアタックで、タイムを出すことができなかった。
残念だが仕方がない。
でも、この2日間でやってきたことには満足している。
明日のレースは、いい走りができると信じている」


トニ・エリアス選手(15位)
「タイムには満足している。
少しずつ上がってきたときにはフロントロウも狙えるかと思っていたが、みんなもやはり上げてきた。
いくつか問題を解決できたが、まだ完璧ではないので、ままもっと頑張って、明日のウォームアップでさらに前進できるよう頑張りたい。
今回はシーズンで初めて、予選タイヤの恩恵を受けることができた」


ルーベン・チャウス選手(20位)
「あきらめるつもりはないが、あまり走ったことのないこのサーキットは、シーズンのなかでもとくに難しいほうだ。
今の問題はコーナー進入の挙動。
ソフト・タイヤを履けばかなり感じが良くなるが、レース距離は持たない。
コーナリングの安定性を高めることがウォームアップの課題」

YAMAHAがチャウスを放出の噂
これでますます現実味を帯びますね~。
同じチームのルーキーに2.5秒も差をつけられちゃ~そりゃまずいよ!

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チェコGP MotoGP第11戦 予選

MotoGP第11戦チェコGPの予選放送がスタート
解説は宮城光さん
一瞬、不安が・・・・
でもいつもと違う雰囲気ですぞ・・

今の所いいネタで話し進めているじゃないか

今回のGPはカピがかなりいい。
ロッシはいまいち
日本勢は・・はっきりいって良くない。

そろそろセテかマックスが来そうな感じですね。
(マックスはちと怪しいですが)

こうやってTVでMotoGPを観ていると・・
・・・その前に・・置いておいて・・
真矢いきなり来た2位(この後順位はもちろん下がるけど)
タイヤ云々なんて書こうと思ったら言われちまった。
その後の予選用タイヤをここで一旦履いて
サスペンションのアジャストをなんてくだりは
間違いなく今までの宮城さんではなかったこと
ちょっと感心・・

ニッキー来たTOPというのもつかの間
セテ来た~
ロッシ良くない

セテが今回なんだか違う・・
「いよいよ降臨したか!~~!」
インタビューでもいつもと違う感じ
ニッキーは興奮している(うれしさを押し殺した感じ)
カピは・・・やっぱシス卿だった
(やっぱりダークサイドに魂売ったかな?)

マックおじさんは3周しかしていないし・・・

予選結果はこちらで

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MotoGP 再開 チェコGPだよ

MotoGP第11戦チェコGP フリー走行1
1 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.626
2 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.808
3 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.867
4 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team HONDA M 1'59.942
5 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 2'00.035
6 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP HONDA M 2'00.463
7 位 アレックス・バロス Camel Honda HONDA M 2'00.537
8 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team HONDA M 2'00.554
9 位 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.571
10 位 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.816
11 位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda HONDA M 2'00.861
12 位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'01.099
13 位 トニ・エリアス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'01.272
14 位 中野真矢 Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'01.527
15 位 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team DUCATI B 2'01.544
16 位 トロイ・ベイリス Camel Honda HONDA M 2'01.681
17 位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac DUCATI D 2'01.932
18 位 青木宣篤 Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'02.130
19 位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'03.562
20 位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM BLATA D 2'03.962
21 位 ジェームス・エリソン Blata WCM BLATA D 2'04.777
22 位 ジェレミー・マックウイリアムス Team Roberts PROTON KR M 2'05.576

フリー走行2
1 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.278
2 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.366
3 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.454
4 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.469
5 位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 1'59.755
6 位 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.807
7 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team HONDA M 1'59.833
8 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.943
9 位 アレックス・バロス Camel Honda HONDA M 1'59.991
10 位 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.043
11 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team HONDA M 2'00.058
12 位 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.146
13 位 トロイ・ベイリス Camel Honda HONDA M 2'00.185
14 位 中野真矢 Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.227
15 位 トニ・エリアス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'00.286
16 位 青木宣篤 Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.354
17 位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda HONDA M 2'00.488
18 位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac DUCATI D 2'01.435
19 位 ジェームス・エリソン Blata WCM BLATA D 2'02.581
20 位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'02.716
21 位 ジェレミー・マックウイリアムス Team Roberts PROTON KR M 2'02.889
22 位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM BLATA D 2'03.262

久々にGPです。
最近更新サボっていたこともあり
今回は自分のリハビリUPということで勘弁してください。
手抜きを・・・

徐々に慣らしをしていきます。



実は・・
べろべろ、へぺれけ なだけです。
皆さんも飲みすぎに注意!

焼酎うめ~~

ロッシはあまりよくないような気がした。
LASTラップでジャンプUPしていたけど
このパターンは良くない・・・。
今年のクレバーなパターンではないですね。

後半戦、始まってみると・・・・
近々の日本GPの方に気持ちが行っている・・

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MotoGP 日本GP 観戦情報 (チケット・ツアー)

MotoGPの夏休みもいよいよ終了し
後半戦再開となります。
今週末、8月26日に第11戦チェコGPが開催され
その次はいよいよ~~日本GPだ~!

観に行くかどうか迷っている方へ。
「ちらほら「SOLD OUT」が出ているので
決断は早めにした方がいいですよ!」
「今回観ないと、1年間観れないんですよ・・・」
(安っぽい常套句・・ですね・・)

というわけで、9月16日からツインリンクもてぎで開催される
MotoGP第12戦日本GPのチケット・ツアーの「SOLD OUT」状況を見てみます。
(ネットでのアナウンスなので時差があると思われますが)

観戦チケット:
(ツインリンクもてぎ・オンラインオンラインショップ)
コースサイド席(第1コーナー)「SOLD OUT」
グランドスタンド車椅子エリア 「SOLD OUT」
コースサイド駐車券 「SOLD OUT」
VIPテラス 「SOLD OUT」

(チケットぴあ)
Z席(ダウンヒルストレートエンド) 「SOLD OUT」
VIPテラス 「SOLD OUT」
パドックパス 9月17日(土) 「SOLD OUT」
パドックパス 9月18日(日) 「SOLD OUT」

(e+)
VIPテラス 「SOLD OUT」

応援席:
Kawasaki応援席 「SOLD OUT」
YAMAHA応援席 「SOLD OUT」

ツアー:
JTB 東京発バス2日間コース 「SOLD OUT」
JTB 中野真矢選手応援ツアー東京発バス2日間コース 「SOLD OUT」


今回、僕は金欠のためパドックパスは金曜日のみしか購入していなかったのですが・・・・
「チケットぴあ」での「SOLD OUT」状況をみて土曜日分を反射買いしてしまいました。
どーしよう!!・・(自分が釣られた~!)
説明、言い訳、金策・・・・・
全然うかばねぇ~!
「悪魔が降りてきたんで~!」とでも言うか?!
ピンチだ~

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ただいま帰宅

ただいま~!
北海道小樽より帰ってきました。
今回は親連れの旅だったので、普段のペースと異なり
疲れた~!

小樽に着き、まず最初に訪れたのは小樽築港にある
石原裕次郎記念館
ここにどうしても行きたいという親のリクエストで
小樽行きとなった場所。
僕は正直「ボス!」というイメージしかないが
親の世代にとって「裕ちゃん」は特別な何かがあるようですね。
yujiro.jpg

展示品など多くあり、特別な思いのない僕でも
楽しめたので、親も満足したでしょう。

今回は甲子園で駒大苫小牧が連覇を決めた日に
北海道に滞在していた為、街で号外を手にしました。
gougai.jpg

今回の甲子園は久々にTV中継視聴率、観客数ともにUPしたようで・・・
たしかに、甲子園やってたんだっけ??
なんて事も近年多くなってたし、子供の頃は地元からどの高校が出場しているか認識してました。
沈みぎみの北海道道民もこれを励みにして、
盛り上がって欲しいなあ~と思ったのもつかの間
悪いニュースが取りざたされてますね。
ニュースの内容はともかく、ある種のひがみ、ねたみでリークしたと思われるこのニュース。
大体、僕からすれば高校の運動部で全く体罰がないなんて
逆にうそっぽいんですが・・・・・
(体罰を肯定しているわけじゃないですよ)
なんでこう、水を差すようなことをするかな~
と嘆いてしまうよ。

今回の旅行は普段のおこないの成果がばっちり出ていて
毎日、雨・雨・豪雨・・・・参った!
もてぎは・・・大丈夫か??
今日から心を入れ替えて、浄化して挑むので
来るな!行くな!とか言わないでくださいね。
(実際、雨男ではない・・・はず・・)

しかしなんというか、毎回北海道に行く度に思いますが、
(小樽に限らず、函館、札幌なども)
北海道の商売人って「観光=みやげ物購入」と思っているのかなぁ。
観光スポットの周りには、「観光客=金目当て」の商売ばかり
明らかに客の数にたいして多すぎる土産屋。
それも、どの店も商品構成もほぼ同じで、個性もなく、しまいにゃ「キャッチ」か~(歌舞伎町かいな?)と思うほど・・
店に入れば「ゴキブリほいほい」かのごとく捕えられ
店員同士のアイコンタクトでゾーンディフェンスされちゃうし
魅力がないどころか、「2度目はないでしょ」思ってしまう。
逆効果だと思いますよ~こんなことしてちゃ。

観光に来る人は何をしに来ているかもっと考えた街づくりがされていない・・
本質的なもの・・もっと運河を綺麗にするとか、
旧ウォール街の建物を歴史と絡めてPRするとか、もっと地道な努力が必要じゃないのかな?
街に活気がないのは、不況もひとつの要因だと思いますが、原因は別にありそうな感じです。

それに前にこのブログで取上げた小樽での公道レース誘致の件ですが、小樽に滞在している間、全く目にしませんでした。
それも僕はこのことを知っているから、何か情報が転がっていないかな~ときょろきょろ探しているのにも関わらずでした。
全然PRしてないんですね。残念です。
応援する気はあるのですが、これでは興行失敗の予感大!

帰りの新千歳空港では、
9月30~10月2日まで十勝で開催される
WRCのPRイベントが開催されていました。
Rallypst.jpg

ポスターです。
subaruWRC.jpg

車も展示されてました。(その1)
mitsuWRC.jpg

車も展示されてました。(その2)

しかし、子連れの観光客でごった返す、PRするのにおいしい状況であるのにもかかわらず、ただ展示してあるだけ・・
自分もトイレを探しにうろうろしていてスバルが見えたので
たまたま、めぐりあえたし、WRCのことも知っているので
何のイベントかすぐわかりましたが、スタッフはただシールを配っているだけ、どんなイベントとかも誰も説明していないし
解説とかもないので、一般の人には何のイベントだか理解できていないと思います。
イベントで盛り上がっているところは子供が熱中していた
ラリーのゲームのみ・・それもただゲームをおいてあるだけ・・
子供も大人もレースのゲームが好きな人は多いし
車も実車に興味を示している人は多いのにも関わらず、何もしない。
(一般の人は一瞬興味を示すが、ただ置いてあるだけで何もないからそのままスルーしちゃってました。)
いくらハードを揃えてもね~ソフトが充実していなきゃ
こりゃだめだわ~
WRCpr.jpg

モータスポーツ好きには、おさむい光景。
WRCstck.jpg

配られていたステッカー
(これも街でみる金融のティッシュ配りのように、
配っているのでなく、言わなきゃくれない消極さ)

大丈夫か~北海道~
北海道人は気づいていないのかもしれない・・・
人をひきつけるポテンシャルがある土地なんだよ
北海道って
旭山動物園:こういうのがヒントなのかもしれない。)
けっぱれ~「試される大地」!

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青木宣篤選手、第11戦チェコGP参戦(MotoGP)

昨年まで、MotoGPクラスにプロトンKRから参戦し
今年はSUZUKI、BSのテストライダーを務めている
青木宣篤選手がMotoGP次戦のチェコGPにSUZUKIから
ワイルドカードで参戦するようです。

最初はドイツGPでの激クラッシュで負傷した、
ジョン・ホプキンス選手の代わりに出場かと思っていましたが、
どうやらそうではなく、ワイルドカードです。
現時点ではジョン・ホプキンス選手の手術は成功し、
順調に回復しているようです??(多分)
チェコGP欠場の情報もないので、
SUZUKIはホッパーとケニー、青木宣篤選手の3人体制となります。

先日行われた鈴鹿8耐では、
弟の青木治親選手が3位表彰台を獲得し、宣篤選手も燃えているかもしれませんね~。
昨年のプロトンKRの戦闘力に比べたらSUZUKIのほうが圧倒的に有利なマシンなので、SUZUKIのレギュラーライダーとして500ccに参戦していた、2000年以来の快走が観れそうですよ。

http://nobuaoki.com/Whats%20new.htm

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中野真矢選手 Kawasaki残留か?

以前中野真矢 選手へオファー殺到という記事を書きましたが、
やはりDUKATIとSUZUKIのオファーは中野選手(マネージメント)のもとにあったようですね。

しかしクラッシュネットの記事にもあるようにKawasakiに残留の可能性が高いようです。
自分もKawasaki残留!は間違いないと思います。

この記事の中では、同じBSを履く他メーカとの成績を比較し、
根拠にしているようですが、なんか違うような気がします。

王子なんてスマートに呼ばれている中野選手ですが、
見た目と異なり、心は熱い選手だと思うんですよ!
(日本人の良い点、人情とか義理とか)
長年のYAMAHAの関係を絶ってまでMotoGPにこだわり、
エントリさせてくれたKawasakiへの恩義というかさ~・・
(ノリックとは全く反対の決断、ノリックはYAMAHA以外乗らないと、WSBにYAMAHAから参戦中。これも、また義理人情ですが)
(この辺のニュアンスを上手く出せないのがもどかしい)
大体、普通中退した大学がスポンサーになってくれる?
またはスポンサーをお願いする?
将来の復学を学校から提案される?
人徳があるんでしょう。
僕のような、汚れきった人間では考えられないっすね


そして理系出身特有の突詰めたい心理もあるのかもしれないですね
マシンの開発に携わる選手としては・・・

開発もしていないのに成功すると、俺が開発したんだぜ~!
のような欧米の選手とは異なり
本当に、開発の行く末を見届けたいのではないかとも
勝手に思っています。

本来なら、開発とリザルトは相反するもので、共生できないものと言われています。
まさに、それを言い当てていてのがアプリリアの500ccを駆る
原田哲也選手でした。
当時円熟期を迎えていた原田選手は、アプリリアの開発をまかされ、痛々しい限りのリザルト・・・
「僕は開発をやってるから~~!」
このコメントはほぼ毎レース言っていたような気が・・・
くやしかったっすね~あの当時日本の3メーカに乗っていたなら・・・WGPの歴史も変わっていたことでしょう。
(日本メーカからすれば原田選手は裏切り者だったのでしょうか?少なくとも僕はそういう扱いをメーカがしていると感じていましたが・・)

僕的にはドゥカの中野選手も見てみたい気もしますが、やはりKawasakiでの今後の方が魅力があります。

Kawasakiで、2006年には更に大躍進となるかと・・・・・
(去就がどうなろうともオファーを多数もらう事自体が、今後のポテンシャルを表していると思います。
MotoGP関係者から見られる評価というか・・レベルというか・・確実にUPしてますよ。)

尚、ホフマン選手とジャック選手の来季は微妙なようです。

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MotoGP 気になった記事

お盆休み中、ネットから離れていましたが、
その期間中、気になった情報
(多分普段なら、ここで取上げたかも知れない)
を書き留めておこうと思います。

MotoGPよりKTM撤退
チームロバーツにエンジン供給していたKTMが
このほどMotoGPからの撤退を決定しました。

これは現在のMotoGP参戦を維持するのに掛かる
莫大なコストに悲鳴をあげた結果のようです。
元々のコストに加え、
2007年からの800ccエンジン規制により
また新たにエンジンを開発しなくてはならない・・・
せっかく開発してきた990ccのエンジンも
来シーズンのみの使用となり
これ以上開発するメリットがなくなった
という判断のようです。

KTMは125cc、250ccクラスに関しては
引き続き、参戦続行するそうです。

またひとつ消えてしまいましたね~
やはりMotoGPのF1化への弊害が出てしまったようですね。
HONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKI、DUCATI以外
継続は難しいんでしょう。

WCM、Moriwaki TVに映らなくとも、頑張ってくれ!!!
あと、参戦の噂のあるBMW!!是非MotoGPに新風を・・

更に、今後250ccにも4スト化の流れが・・・
2008年度以降(多分?)250ccクラスは
現行の2スト250ccマシンと4スト600ccマシン(2気筒)の
混走になる予定・・
詳細の部分はおそらく未定だろうけど
こちらも金掛かりそうですね。

おそらくMotoGPと同じように急速に4ストへの移行が
予想でき、選手もシートを確保するには
個人スポンサーそれもビッグなやつを背負っていないと
参戦も危うい・・となると、
日本人選手はHONDAのスカラーシップしかチャンスがないぞ~

今年のコニカミノルタのような日本企業求む!!
[JiR(コニカミノルタ)プロジェクト]
選手もさ~スポンサーを確保するのも
モータースポーツの活動の一環なんだから
どこかの企業の営業マンについてOJTでもしてもらわないと・・
ライディングがいくら上手くてもだめでしょう。

スポンサーの話題つながりで・・・
頑張れ!単車男
今年踏んだり蹴ったりな、関口太郎選手
既にご存知かもしれませんが、
WGP250ccクラスに参戦している日本人のひとりです。
他の2人:青山博一選手、高橋裕紀選手は
HONDAのスカラーシップで金銭面など安泰なのですが
(期限つきです)
この関口太郎選手は元チームメイトの中野真矢選手と
比較すると目頭が熱くなってしまうほど、
人生勉強しちゃってます。
プレシーズンのテスト走行で大転倒>>大怪我!骨折
最悪は引退しなければならいほどの怪我
やっと第9戦イギリスGPで復帰したものの、
現在でもひざは130度以上曲がらない。

さらに、今年契約したビッグスポンサーには
開幕直前に雲隠れされ資金難・・・・

苦肉の策で、ネットで個人スポンサーを集め参戦しています。
しかしこれはなんと地道な方法・・・
一口5万円の個人スポンサー契約でマシンに3cmX1cmのスペース、
そこに名前を載せることが出来るというものです。
現在150人以上の賛同を得ていますが、レースの資金としてはまだまだ足らないようです。

この地道な活動を僕も応援したいのですが
元手が~~

このネタは先週のトーチュウで再び取上げられたものなので
新鮮な情報ではないけど、自分が今できる事といったら
ここで取上げることぐらいしかないので取上げました。

関口太郎選手公式ページ
こちらでも応援されています。
ヴァイナル☆ヂャンキーの趣味地獄篇

おお地震だ~~でかい
船酔いしそうな揺れ・・・震度4(東京23区)
震度6!!(宮城県南部)
被害がないことを祈ります。
怖かった~~

クラッシュネットでは相変わらずロッシの話題ばかりだけど
身がないんでスルーします。
(実はふれようとは思っていたけど地震でびびって、ここで一旦終了)

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予告編

いやいや、やっと帰宅しました。

予告なしでブレイクしてしまい申し訳ないです。
携帯からUP出来るかな~なんて思っていたのですが、
・・・・だめでした・・・
入力遅すぎで、書きたいことを書けない・・・・
フラストレーションでした。

やっぱキーボードないと無理みたいです。

ためしで携帯からやってみた、ゴルフ観戦のエントリも
単なるエロ親父的な文・・・

入力遅いから、文章の装飾を削ってみたら
ありゃありゃ、僕の本質がバレバレ
(中身が薄いって事)

これから寝て、また起きたら社会復帰を試みてみます。
通常モードです。

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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

今日はガラにもなく、NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(女子)観戦
宮里藍選手を目の前で見ることができた。
優勝できなかったのは残念だけど楽しめた。
GPのパドックと同じように選手を間近で見れるのがグッド!
北田選手がテレビで見るより綺麗でした。

今日は、ただのおやじだー
モブログより・・・

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カピロッシ追徴課税??

DUCATIのカピロッシがイタリア当局より追徴課税だそうです。
脱税していたのか、節税に失敗したか、
税理士の一人よがりで当人関知していたのかわかりませんが、
やっちまったそうで・・・

詳細はDUCATI INDEXさんで・・・
ソースを英語で理解できる方はクラッシュネットで・・・

やっぱり今回も悪魔が降りてきてしまったとコメントするのでしょうか???
時々カピロッシには悪魔が降臨するようです。
(昔のカピの悪行を知っている人にしかわからないですが)

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けっぱれ!小樽市、公道レース誘致

「小樽グランプリ推進評議会」
(内閣府地域再生計画に「小樽グランプリ構想」として認定)
が、日本初の公道レース開催することを目指し
2007年チャンプカー・ワールド・シリーズを誘致しました。

今までもお台場や横浜などの開催が噂され消えていった
日本での公道レースですが、
今回の「小樽グランプリ推進評議会」は一味違うようです。
地元での草の根運動的な地道な活動を数年間おこない
積み重ねた結果ここまでこぎつけたようですね。

まだ警察への申請が済んでいないようですが、
警察庁の定めた公道レース認可のガイドラインに沿った
作りこみをしているそうですし、
警察とのやりとりも多数おこなっているそうなので、
開催に対しての市民の理解が深まり、
開催の気運が高まれば・・・・
日本初の開催となってほしいものです。

なんせ、日本でモータースポーツは認知されているとは
言えないし、いろんな意味でネガティブな連想しかしない人も数多くいますので、
今後も難関があるかも知れません。

しかし、お台場や横浜などよりも、
レースでの安全性の高いコースの構築も容易でしょう。
開催への切実な思いも強いでしょうし・・・
北海道では十勝でのWRC開催にこぎつけた実績もあります。

僕は北海道が好きです。
その中では小樽、函館といったところはほぼ毎年訪れているのですが、
どちらの街も残念ながら、さびれて来ていると感じてしまいます。
(地元の方には申し訳ないですが)
小樽築港にあったマイカルも撤退してしまいましたし・・
(建物は多分まだ別の企業が営業しているかと??)
寿司屋通りもあまり人がいないし・・
運河もしかり・・・(またまた地元の方には申し訳ないです)

レース開催によって、経済的にはもちろんのことですが、
街が活性化するひとつ要因になってほしいです。

けっぱれ!小樽市!!
http://otaru-gp.ameblo.jp/

P.S. 偶然ですが、今月小樽に遊びに行きます。
両親がどうしても裕次郎館に行きたいと・・・・
(おかげで、もてぎのパドックパスは初日のみしか買えなくなった・・)
昼間はビール!、夜は居酒屋と
だめな大人になってきます。
北海道、最高っす!

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WSB(World Superbike)芳賀紀行選手 2勝目

スーパーバイク世界選手権第8戦イギリス大会が
8月7日、ブランズハッチ・サーキットで開催されました。
このサーキットで芳賀ノリ選手は去年、第1&2の両ヒートで
ダブルウィンをおさめた得意なコースなので期待できます。
ノリックは初コースとなり若干不安・・

第1ヒートはポイントリーダーのT・コルサー(スズキ)と
芳賀紀行選手(ヤマハ)の一騎討ちとなり、
T・コルサー(スズキ)がTOPでゴールしました。

1. Troy Corser
2. 芳賀紀行
3. Regis Laconi
4. Chris Vermeulen
5. Chris Walker
6. Karl Muggeridge
7. Andrew Pitt
8. Lorenzo Lanzi
9. 加賀山就臣
10. Max Neukirchner
11. 阿部典史

第2ヒートもT・コルサー(スズキ)と芳賀紀行選手(ヤマハ)の一騎討ちとなったが、
最終ラップでコルサーがコースアウトし、芳賀紀行選手は今季2度目の優勝。
尚、残念ながら、ノリックは転倒リタイア
先日の鈴鹿8耐で2位だったクリス・バーミューレン選手(ホンダ)は4位と3位。

1. 芳賀紀行
2. Troy Corser
3. Chris Vermeulen
4. Chris Walker
5. Regis Laconi
6. Andrew Pitt
7. James Toseland
8. Lorenzo Lanzi
9. 加賀山就臣
10. Ben Bostrom
RT 阿部典史

芳賀紀行選手
「トロイといいレースができた。
第2ヒートはほとんど最初から最後までリードすることができた。
序盤のうちに逃げておきたいと思っていたがうまくいかなかったので、
終盤になってからクレイジーなハードブレーキングを使ったんだ。
でも、それでも差は広がらなかったんだ。
トロイには不運だったが彼がミスをおかしたので、
僕はヘルメットのなかでにんまり!
チーム、オーリンス、ピレリに感謝。
素晴らしいバイクを作ってくれたからね。
このあとは日本でつかの間の休みを楽しむよ」

WSBと併催されているWSS(スーパースポーツ世界選手権)では
ポイントリーダーのS・シャルパンティア選手(ホンダ)が、
今季6勝目を達成。
鈴鹿8耐でクリス・バーミューレン選手と組んだ、
藤原克昭選手(ホンダ)は6位。
ポイントランキングでは、
1位 S・シャルパンティア選手と、
2位 藤原克昭選手とのポイント差が74と開いた。

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MotoGP 日本GP 応援情報

MotoGP 日本GP開催まであと約一ヶ月となりました。
今回は日本GP関連の小ネタ集

まず応援席、応援ツアーの追加情報です。
SUZUKI応援団席
観戦券+グランドスタンドB席+オリジナル応援グッズ
(オリジナルキャップ・チームスズキスポーツタオル・フラッグ・
ステッカー・ブースインフォメーション・お弁当)
オーバルコース内専用パーキング場(2輪車のみ)
大人 14,000円(消費税込み)  
販売枚数 250席 
お問い合わせ先 株式会社スズキ二輪 業務課
担当:桜井
Tel. 03-3695-2840

*お弁当付きは珍しいですね。

SUZUKI MotoGPバスツアー
16,000円(消費税込み) ※チケット及び応援グッズを含む
集合場所 東京駅八重洲中央口正面 ヤンマービル前
集合時間 AM6:50
SUZUKIオフィシャルページ

YAMAHAのオフィシャルページ内に日本GPスペシャルサイトがオープンされました。
・・やっば~いゴロワーズカラーか??
やっぱりUSカラーは噂のままかなぁ??

ツインリンクもてぎのオフィシャルページに
イタリア・サッカー選手のトッティMotoGPを語る!がUPされています。

トッティはイタリアGPの放送時に映っていましたが、
125ccのチームのスポンサーだったからなんですね。
今回はダイジェスト版で、全編は日本GPのパンフレット(公式プログラム)に掲載されるそうです。

以前こちらでも取上げ、僕も購入したカワサキ応援席が「売り切れ」になっていました。
ちょっと、びっくりですね~
中野真矢選手とKawasakiの人気はすごいかも!!

僕がWebで購入したとき、ミスがあったのですが
Kawasakiの方は、丁寧なメールでフォローしていただきました。
感謝の意味も込めて、日本GPは応援しますよ!
「男Kawasaki」!黙ってK'sサイン!!
(またかい)
Kssign.jpg


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中野真矢 選手へオファー殺到

MotoGPでは2006年ストーブリーグが開幕!
ホールショットを奪ったのは、
バレンティーノ・ロッシ!!
あっという間にゴールイン、さすがロッシ速い!
2006年YAMAHAのシートを獲得した勢いで
シャンパンファイトも行わず、
そのままフェラーリテストに向かってしまいました。

表彰台に目を移すと~
忘れてました~このレースに参加せずにTOPを獲得した
ダニエル・ペトロサが去り行くロッシを
ぽか~んと見送ってました・・

残った面子はまだレース中・・
TOPは~なな中野だ~~
TOP集団ではビアッジ、セテ、カピロッシ、ケニー、
と続いてます。

おっとここでジャンプスタートがあった模様です。
誰でしょうか??
ばバロス選手か~~?
バロス選手ですね。これでピットストップ&ゴーと3億円のペナルティが課せられます。

相変わらずのトップ集団がストレートを通過。
ビアッジ選手なにやらチームに合図を送っています。
違いますよ~!
ビアッジ選手!表彰台から、観戦中のペドロサ選手にFxxkのジェスチャーだ!
これはちょっといただけませんね~

中野選手、抜け出して単独TOPになりそうです。
中野!速い、赤いヘルメットマークが表示されてます。
さあ注目の中野。
もうすぐストレートを通過しますよ。注目です。
キタ~!おっとピットレーンの様子が・・・
単独通過の中野選手に対して、
Kawasaki以外のチームもサインボードを出している!!!
見ましたか?今出していたのは、DUCATIとSUZUKIでしたね。

おかしいですね。今カピロッシとケニーも通過したのですが
チームからサインボード出てませんでしたよ。

今の中野選手への動きに他のチームもざわついてます。
HONDAのスタッフもなんか動いてますね~
見てください。ピットガレージを!
あわててサインボードに目玉マークを描いていますよ
おとっと、慌てて書いた目玉はドラえもんの目玉になっていますよ。
これじゃ中野選手は見てくれナーイ!

YAMAHAもなにやらありそうですね!
自制しているのでしょうね~かつて放出してますし・・
ここでTECH3に異変が・・・
監督のボンちゃん自ら、サインボードをもって行こうとしましたが~
YAMAHAスタッフが制止したぞ~
ボンちゃん羽交い絞めで制止されてます。
今ストレートを中野選手が通過しますよ
ボンちゃん叫んでいるようですね。口の動きを見てくださいよ
「Come Back Shinya!!Sorry」泣き叫んでますね。

Kawasakiはどうでしょうか?
さっきから気になって見ているのですが
こういうことになれていないせいか、おろおろしているだけなんですよ。
それはまずいですね!何か手を打たないと・・
あれ?Kawasakiのだれかが中野選手のサインボードに触っていますね~?
ジャックだー!なにやら書いているようですよ
「#19 Jack Attack」と上書きしていますよー

これにはKawasakiスタッフも怒りました。
あわてて新しいボードをおろしにいきましたね。

さあ中野選手が通りますよ
Kawasakiのスタッフを注目しましょう。
スタッフ全員ピットロードを渡って来ました。
なにをするのでしょうか??

さあ通過します。
スタッフ全員が左手を中野選手に向けている
出た~「K'sサイン」だー!
「グワシ」ですか?古いですね死語ですよ!
スタッフの背中には「男」の文字~
「男Kawasaki」!黙ってK'sサイン!!
中野選手。今ホイルスピンさせちゃいましたね~
微妙に震えてた気もします。

ここでMoriwakiのマシンが通過!!
松戸選手だ!おかしいですね
エントリリストに名前がないですけど・・
レース中ですが、松戸選手マシンを止めましたよ??
バーンナウトしています。垂れ幕もってますね。
なんて書いてあります?
「日本GPよろしく!」ゲリラ走行だー。
すみになにか書いてあります。
「捜索願 S・ユージー情報求む」
なつかしいですね~。

先ほどからセテの様子がおかしいです。
ストレートでDUCATIの前を通る時、
スタッフの前に近づいて走ってます。

カピロッシも同じように
ストレートでHONDAポンスの前を通る時、
スタッフの前に近づいて走ってます。

レース序盤を終えて中盤に入ります・・・・・。

*******
今回はふざけてみました。
まだ後半戦まで長いので
色々ネタは出てくるでしょう。
この続きはまた??不評なら次はないですが・・
[中野真矢 選手へオファー殺到]の続きを読む

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バレンティーノ ロッシ 再びフェラーリF1をテスト

全く!!!
つい先日、
「バレンティーノ ロッシのF1転向の可能性はほぼ無いと見られている」
なんて書いたばっかりなのに、
このやんちゃ坊主が、またまたしでかしてくれました。

一昨日(8月2日)フィオラノ テストトラックにて、再び、
バレンティーノ・ロッシがフェラーリF2004(2004年型)を走らせたそうです。
しかも、M・シューマッハとほぼ同じラップタイムで・・・
(ほんまかいな??)

バレは4月に公式なテストを1度行っていて、今回は2度目。
ただ、今回は非公式なようです。
(フェラーリの会長が見ていたそうですが)

VRF1.jpg

これが「ガセネタ」か真実か判断できないですが、
たとえどちらにしても、
冒頭に書いた「バレンティーノ ロッシのF1転向の可能性はほぼ無いと見られている」という意見は変わりませんね。

バレは、おそらく興味半分
「フェラーリのF1乗らない?」「お~!乗せて乗せて」
なんて感じ?、
もしくは今後のMotoGPでの契約や待遇の切り札??
「俺、F1行っちゃうけどいい?」
「まっ、待って。お金ならいくらでも出すから」(FIM&Dorna)
そんなところでしょうね。

とりあえず、バレは負けてからならともかく勝ち逃げはするな!
MotoGPからロッシが今いなくなったら、誰が勝っても、
どうせバレいないし、てなことなり、つまらん。

「勝ち逃げはするな」ということは、
ずっとMotoGPでやれということを、
現状では意味してしまうのが若干の寂しさ・・・
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U.S.GP開催記念ヤマハグッズ(MotoGP)

MotoGP第8戦・U.S.GPにて、
ヤマハファクトリーレーシングが登場させた*「USインターカラー」のYZR-M1。
それに合わせて制作された*「USインターカラー」のヤマハグッズのプレゼントがヤマハのページで募集されています。

応募の際は、ヤマハレーシングサイト
「ロードレース世界選手権・U.S.GPスペシャルサイト」に関する感想を記入。
募集期間は「~8月17日(水)17:00まで」となっていますのでお早めに。
*「USインターカラー」:イエローとブラックのストロボカラー。

この手のプレゼントの提供者側(YAMAHA)の狙いは、
「ロードレース世界選手権・U.S.GPスペシャルサイト」に対しての感想や意見を集め分析したいということでしょう(多分)

過去のエントリで「USインターカラー」が日本GPに登場するかもしれない
という噂をとりあげましたが、
自分も実現して欲しいと願っているので、
場違いかもしれないですが、プレゼント応募のついでに、
「USインターカラーを日本GPに登場させて欲しい!」
とでも書いてみようかと思います。
(スポンサーとの兼ね合いとか色々難しいのは置いておいて)

そういえばロッシは来年もYAMAHAでエントリしますが
もしかするとロッシ一人のチームとなるかもしれないそうです。
ロッシとしてはタバコ会社のスポンサーを望んでないらしく
以前の500ccの時のようにロッシだけのチーム
(当時のスポンサーはナストロ・アズーロ(ビール))
でゴロワーズ以外のスポンサーで走りたいようです。

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バレンティーノ ロッシ 2006年 YAMAHA 残留決定

MotoGPチャンピオンのバレンティーノ ロッシ選手とYAMAHAは、
2006年度MotoGPワールドチャンピオンシップシーズンまで
ロッシがYAMAHAに残留することを公式発表しました。

既に周知の事実ではあるけど、公式のアナウンスなので
取上げておきます。

毎年ストーブリーグでは、F1とかWRCへの転向が囁かれてきたロッシですが、
現在ではその可能性は低いという見方になってきています。

これは、2007年からのMotoGPの新レギュレーション下
(エンジンの最大排気量が800ccに規制される)
での新しいMotoGP
(現行マシンの排気量ダウンではなく、別物のマシンになる可能性が高い)
に強い関心があることをロッシが公表している事に由来します。

来年YAMAHAで直接ロッシが新マシンを開発する可能性は低いと思いますが、
開発状況は把握できます。
今年のロッシを見ていれば、来年の活躍はほぼ間違いないので、
開発が順調にされない場合、2007年はYAMAHAからはなれても、
強いメーカからのオファーは受けられるでしょう。
そして、ここでいう強いメーカとはHONDAです。
ロッシ自身がこの事も公言しているので、ほぼ正解と思ってます。
ただし来年、リザルトが悪いと、ロッシでもそう簡単にHONDAへ移籍するのは難しいですね。
高給取りなだけに・・
YAMAHAの開発が上手くいけば関係ないですけど・・

HONDAはMotoGPの初年度圧倒的な強さをみせた
マシン開発力、資金があるので、2007年も同じように圧倒すると予想できるし、
ロッシも予想しているかもしれません。
そういった意味でYAMAHAに圧力(?)をかけて開発を促しているのかも。

先日「ダニエル・ペドロサのMotoGPへのステップアップ」の二ュースがありました。
正直なぜ?と思ったのですね。
身体小さいし(大治郎より小さい)、
現行MotoGPは来年1年しか存在しないし、
慣れるまで時間がかかるのはマルコメ君やトニ、ヘイデンを見れば納得。

2007年を見据えた起用なんでしょうね?(推測)
もしかして開発にも絡ませる???

HONDAだから他がやっていないことをやるということで
おもいっきって来年からペドロサは800ccマシンでエントリしちゃったりして・・・・・・
[バレンティーノ ロッシ 2006年 YAMAHA 残留決定]の続きを読む

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MotoGP ドイツGP 決勝後のコメント

ハードでした。
8耐、F1、WGPと・・今の猛暑・・
ドイツGPを終えた、MotoGP選手のコメントです。

バレンティーノ ロッシ選手(優勝)
「とても厳しい戦いだった。
金曜日はセッティングがまったくうまくいかず、大きな問題も抱えていた。
チームとヤマハのおかげでその最悪の状態から抜け出すことができて、少しずつ問題も解決した。
決勝も決して楽ではなかった。
あるところでは速いがあるところでは遅れてしまう。
でも全体的にマシンがよく走ってくれた。
一時ニッキーに抜かれたが、幸い抜き返すことができて最終ラップのセテとのバトルに備えた。
ところがセテがミスをおかし、前に出ることができた。
彼のミスがなかったらどうなっていたか、それはわからない。
でも僕は必ずどこかで仕掛けていただろう。
ヘイルウッドの通算76勝に並んだことで、彼に謝らなくちゃ。だって自分の記録に並ばれるのは誰だって気分のいいものじゃない。
ヘイルウッドは偉大なライダーだ。その彼に並べたことはとても嬉しいよ」

*たなぼたでした。LastLapのバトルを観たかったなぁ~

セテ ジベルノー選手(2位)
「優勝はできなかったが、また優勝争いができるようになってハッピーだ。
後半戦も、今日のようなレースをすることを約束する。
今日は、もう少しで完璧な週末にすることができたが、最終ラップにミスをしてしまった。
ラインをはずして、コンマ数秒遅れた代償が2位だった。
でも、レースを楽しめるようになったし、
また優勝できるんだということを確信した」

*今日のようなレースを約束されても・・・・
結果は2位でも最近の調子なら仕方ない・・上出来かも
でも内容が・・・LastLapバトルして2位ならね~
お譲りしてどうすんの?

ニッキー ヘイデン選手(3位)
「最後の数ラップは、差をつめることができた。
何とかできるとも思ったが、残念だった。
3位という結果には満足していない。
しかし、今日のレースで学べたことには満足している。
2人のトップライダーと、30ラップも一緒に走ったんだからね。
みんな素晴らしい仕事をしてくれた。
セットアップは完璧だった。
それにしても、1回優勝するとまた優勝したくなるもんだね。
ラグナセカは本当によかった。
またあの感激を味わうために頑張るよ」

*おいおい若いんだし、引退したんじゃないから
あの頃はよかったなんていわないでくれ。

マックス ビアッジ選手(4位)
「残念だった。
最終的にバロスを抜くことができて4位になれたが、
とても満足はできない。
今回もフロントのセッティングに苦しんだ。
優勝へのモチベーションは上がっている。
もっといけることがわかっているから、本当にイライラした一日だった。
でも絶対にあきらめない。
この数週間鍛え上げて、後半戦はいい状態でチェコに乗り込みたい」

*今回の決勝はもっといけそうな感じの走りに見えたのですが・・・

アレックス バロス選手(5位)
「できることはすべてやった。
だから、5位というリザルトにはがっかりだ。
いいスタートが切れたし、とにかく休まず攻め続けて、
フロントグループに追いつくことができた。
しかし、残り8周あたりからリアが滑り出して、トップの3人から遅れてしまった。
何とかコントロールしようと思ったが、結局マックスとの争いにも勝てなかった。
あきらめずに頑張った。全力を尽くした。
表彰台には立てなかったが、総合2位まで15ポイント差まで詰めることができた。
後半戦は納得のいく走りをしたい」

*この決勝は転倒しそうな予感でしたが、完走。
一瞬やっぱりと思ったらベイリスでした。

中野真矢選手(6位)
「金曜日の出だしから、良いフィーリングで走り始め、初日は5番手でレースウィークの良いスタートを切ることができた。
2日目に入りレースでのセッティングを詰めて行ったが、周りも早くなってきてちょっと順位を落とした。
予選では、1発のタイムが出せず12位になってしまったが、それでも決勝への手ごたえは感じていた。
決勝は良いスタートが切れて9番手を走行していたところ、他者の転倒による赤旗の中断となり、レースは仕切りなおしになった。
第2レースもスタートがうまく決まり、1周目は6番手で帰ってくることができた。
その後中盤はトップグループも見えてきて、良いペースで走ることができ、そのまま6位でゴール。
前のグループに追いついて抜くことはできなかったが、現状では自分自身にとっても、カワサキにとってもいいリザルトを残せたと思う。
これから夏休みに入るので、後半戦に向け、マシン、タイヤ、そして自分自身のポテンシャルも上げて行きたい。」

*再開後のレース中盤は速かった。
あのまま行ければもっと上のリザルトだったかも。
後半戦に期待もてます。

マルコ メランドリ選手(7位)
「リザルトは決して喜べるものではないが、
ウオームアップでいいセッティングをみつけることができ、
最後まで頑張ることができた。
2レース目のスタートは、あまりいい感じではなかった。
中断になるまでのようなトラクションを感じることができなくて、思うように攻められなかった。
今回は、上位で完走することが目標だったから、今日のリザルトには納得している。
次のブルノでは、表彰台に戻ってくるよ」

コーリン エドワーズ選手(8位)
「できるだけのことはやった。
でもその過程を振り返ってみれば、やはり別の方向性を試してみるできだったのだと思う。
金曜日の時点ではバレンティーノも同じように苦しんでいたが、彼がその後、驚くほどの変化を見せたのに対して、僕のほうは変われなかった。
決勝も本当に厳しくてトップグループにはついて行くことができなかった。
セクション1、2、4は良かったが、セクション3でコンマ3秒も遅れてしまう。
良かったところを探すとすれば、ジベルナウウ、ビアッジ、メランドリ、そして僕の4人が互いにわずか4ポイント差でランキングを競っているということ。
夏休み後のブルノを楽しみにしている」

ロリス カピロッシ(9位)
「2度目のスタートは良くなかった。
アグレッシブに攻めて中野とメランドリをパスしたが、ペースを落として後退してしまった。
ブリヂストンにはほぼ満足している。僕たちは努力し続ける。
ブルノ戦からのシーズン後半では真の前進を目指すよ。」

玉田誠選手(10位)
「今日はどう言っていいのか言葉が思いつかないほど、辛いレースだった。
2日目のフリー走行から、バイクのセッティングが不調になった。
気温が下がってからフィーリングが悪くなったのだが、結局、今日も解決できないままだった。
今日のレースは何をいっても言い訳になってしまう。
後半戦に向けて気持ちを切り換えたい」

トロイ ベイリス選手(リタイア)
「うまくいかなかった。
今週はいい感じでバイクのセットアップも進んだし、
朝のウオームアップでもバイクの調子は良かった。
だから、レースに向けて自信があった。
しかし、1コーナーで何台かの転倒があって、それに巻き込まれて遅れてしまった。
その後、何とかリカバーしようと一生懸命に走ったが、玉田を抜こうとしたときにコーナーを攻めすぎてしまった。
ほんとうに言葉もない」

カルロス チェカ選手(リタイア)
「クラッシュした場所は少し上り坂でバンピーだった。
ブレーキングがほんの少し遅れたのと強すぎてしまったことが原因だ。
週末中一所懸命働いてくれたチームにはすまなく思ってるよ。」

次戦は1ヶ月のバケーションをはさみ
8月28日チェコGP ブルノとなります。
ここもロッシが苦手なコースなので
面白い(退屈しない)展開が期待できます。

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決勝結果 MotoGP Rd.10 ドイツGP ザクセンリンク

MotoGP 第10戦 ドイツGP
決勝レースはドライで行われました。
G+は昨日に引き続き青木拓磨さん
SUZUKA8耐では弟のちかちゃん(青木治親選手)が3位!!
やりましたね~~
この決勝後MotoGPは約1ヶ月のサマーバケーションに入ります。

決勝前に行われたウォームアップ走行ではM・メランドリが一番時計。
グリッド紹介ではロッシはすきっ歯の入れ歯で登場
なんか無理がありそうですね。
(解説にもありましたが・・)
無理矢理リラックスしようとしている感じ・・

まだスタート前ですが今回の放送いいですね。
アナウンサーの方、田中さん(NHK)のような雰囲気の実況
(多分、田中さんのほうがよかったという意見を汲んでのことでしょうね)
このままレースのほうもよろしくたのんます!!

ホールショットは
ヘイデン、ロッシ、バロス~
Kawasaki勢、2台転倒  
これは、第1コーナでホフマンの後ろからインに入ったジャック
にホフマンが接触?転倒
ホフマンはジャックに気づかずマシンをバンクさせたため
(のように見えた)
残念・・・地元なのに

1周目、中野8位で通過
今回よさそうな予感です。

さらにレースは進み
ホプキンス転倒すごいハイサイド
赤旗中断
中断前の状態は
TOPから、ヘイデン、ロッシ、バロス、セテ、カピロッシ、
マルコメ、エドワーズ、ビアッジ、中野と続いてます。

トップのヘイデンの直後でロッシが策略
(抜けるのに抜かないで、プレッシャをかける。ヘイデンのライディングも観察中)
を開始した矢先だったのでだったので、
ヘイデンにはラッキな中断かも

ホプキンスはコース上で横たわったまま・・・
あっ動いてます、自分でヘルメットを脱いでます。

今回の主催とオフィシャルは優秀かも
赤旗のタイミング早いし
横たわっているホプキンスをコースから無理にどかしたりしていないし、
ヘルメットも無理に脱がせないで
意識を確認した後、自分で脱がせていた。

去年のヘレス(訂正:ムジェロです)での中野選手のストレート大クラッシュの時
は、
倒れている中野選手のヘルメットを無理矢理、
オフィシャルが脱がせていたけど、あれは運がよかった。
首とか背骨に異常があったら、脱がせたことで最悪な結果にもなりうる状態かもしれなかった。

再スタート
ニッキーにロッシがパッシング~~ヘイデン防いだ。
ニッキー、バレ、セテ、バロス、マックス、中野、メランドリ、カピ、エドワーズと続きます。

青木拓磨さん、
選手を見間違えたようですが(チェカとカピの見間違え)、
「すみません」と謝らなくてもいいですよ、
G+でそれやったら「すみません」の嵐だもん
(今回は今のところ間違い見当たらず)

ロッシ、ヘイデンをかわしてTOPに浮上
セテも来た!
セテ行くぞ~マックスも競うかなぁ?

ただ上位グループは9台ぐらい団子状態になってますね。

セテはTOPに出たけど、このままではロッシの術中にはまりそうな予感。
拓磨「セテはここでしばらくtopを走り続けて、topを走る時間を多くした方が良い」
なるほど同意です。今回とシーズン前半のセテの状態が違うものね。

チェカ転倒です。フロントから~
若干上位グループが分かれてきました

先頭グループは
セテ、ロッシ、ヘイデン、バロス、ビアッジの5台
セカンドグループは
カピロッシ 中野 マルコメの3台

残り18周となり、若干セテ逃げ気味
中野6位にアップ
先頭グループに追いついて欲しい
玉田選手は10番手
セテは逃げ切れない。
憑き物がとれたかに見えるセテとロッシのバトル
いままでのそれと違う展開になれば面白いのに・・

中野速いです。
上位陣より速いタイムで走行
先頭グループに加われ~

ヘイデン、ロッシをかわして2番手
中野先頭グループに仮加入。
ファステスト連発(TOPのセテより速い)
中野選手について、英国GP時のエピソードをG+アナが紹介。
(中野選手ファンの英国少年の話)
事前準備してるじゃん、G+のアナ
(中野選手の英語の掲示板で仕入れたネタらしい)
やっぱり田中さんぽいなぁ。(一応ほめてるつもり)

ロッシやっぱり優勝は無理そう??
いっぱいいっぱいで今の3位キープっぽい
中野選手ちょっと離されてきた。

ロッシがヘイデンをかわして2位
このコーナでヘイデンはずっとインが甘いなぁ
ありゃ??
またロッシ、気合が入ったフォームになっている
こうなったらロッシは狙いに行くでしょう。
なんせセテには絶対前を走らせない
恨み(逆恨みともいう、やんちゃ、大人げないともいう)があるから。

LAST LAP
あああ「これがセテの弱さなんですよね~」
納得!
セテがバレにプレゼントしちゃった。
青木さんのセテの敗因の解説
めちゃめちゃ同意です。
「後ろを見るな」と思っていた矢先だったので・・
今年のセテでは、こんなものでしょう。
中野選手はいい走りでした。
途中の速さがキープ出来たら・・
たら、れば、なのですが

今回のレースは何といってもG+が殊勲でした。
今までの放送はいったいなんだっただろ。
今回のような放送が続くのなら
このブログの決勝編のスタイル変えないと・・・
TVの映像と実況、解説で言っていることと
重複しても意味ないし、面白くないし。
いつもG+見て、思った事その場でメモしておいて
終了後にブログを書いてきたのですが、
今回は、メモろうとすると、青木さんがTVで言っちゃうんだもの・・

ではリザルトです。
(このリザルトもここに載せる意味があるのか考え中)

レース1(赤旗中断まで)
1 位 ニッキー・ヘイデン
2 位 バレンティーノ・ロッシ
3 位 アレックス・バロス
4 位 セテ・ジベルナウ
5 位 マルコ・メランドリ
6 位 ロリス・カピロッシ
7 位 コーリン・エドワーズ
8 位 マックス・ビアッジ
9 位 中野真矢
10位 カルロス・チェカ
11位 ケニー・ロバーツ
12位 ジョン・ホプキンス
13位 トニ・エリアス
14位 玉田誠
15位 ロベルト・ロルフォ
16位 ルーベン・チャウス
17位 フランコ・バッタイーニ
RT トロイ・ベイリス
RT ジェームス・エリソン
RT オリビエ・ジャック
RT アレックス・ホフマン
RT シェーン・バーン

レース2(再開後)
1 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha M 35'04.434
2 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda M +0.685
3 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda M +0.885
4 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda M +2.365
5 位 アレックス・バロス Camel Honda M +2.855
6 位 中野真矢 Kawasaki Racing B +4.557
7 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda M +12.269
8 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha M +14.849
9 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro B +23.489
10位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda M +27.829
11位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki B +42.099
12位 トニ・エリアス Fortuna Yamaha M +47.304
13位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha M +1'00.175
14位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac +1'07.714
15位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM D +1lap
RT カルロス・チェカ Ducati Marlboro B +21lap
NS トロイ・ベイリス Camel Honda M
NS オリビエ・ジャック Kawasaki Racing B
NS ジョン・ホプキンス Team Suzuki B
NS アレックス・ホフマン Kawasaki Racing B
NS シェーン・バーン Team Roberts M
NS ジェームス・エリソン Blata WCM D

う~んこの文章では、放送見て無いとわからないなぁ~
ボツるかも・・・・駄文でした。
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