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MotoGP、PCの話題を中心に、日記を綴っていきます。たまには脱線もありです。

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MotoGP Rd.11 チェコGP 決勝

やっと昨晩、ビデオにとった決勝を見ました。
既に結果は周知のものだと思いますが・・

今回はビデオを見ながらでは無く
昨晩の記憶を頼りに書いていきますよ。
なんたって見ながら書いてたエントリーが
消滅してしまったので・・・・
今回はつくづくついていないです。
セテもそうですね・・。

まず、各選手のコメントからです。

バレンティーノ・ロッシ選手(優勝)
「本当に厳しいレースだった。ウォームアップのセテのタイムを見て、正直、勝てるかどうかわからないと思ったんだ。
バイクは信頼していたが、彼より遅いことはわかっていた。
ジェレミー・バージェスと話して、レース全体を考えたモディファイをしてもらうようにしたら、彼はいつものように、スタッフとともに全力で頑張ってくれた。
速いライダーはたくさんいたが、やはりジベルナウが最強。
だから初めからプレッシャーをかけていった。
中盤以降、勝負に出て引き離そうとしたが、また追いつかれてしまった。
終盤、いい感じで走れてトップに出ると最終ラップは完璧だった。
セテにトラブルが出て表彰台にも上れなかったのは残念だった。
タイトルまであとちょっと。でもまだ終わったわけじゃない」

ロリス・カピロッシ選手(2位)
「気に入らないことがある。
通常、スタートはすごく速いんだ。
とにかく、週末はセッティングに集中したから、好リズムがあり、強く走れることは分かっていた。
スタート後、ライバルを1人1人抜いていくことにした。
終盤、タイヤのレスポンスは良く、前のライダーたちよりも速かったが、アタックする時間が足りなかった。
この表彰台が嬉しい。セテには申し訳ないが、幸運もあった。
ブリヂストンの仕事とドゥカティの全スタッフに感謝したい。」

マックス・ビアッジ選手(3位)
「信じられないような結果だった。
自分はもちろん、チームにとってもすごく嬉しいリザルトになった。
今週は決していい状態ではなかったし、4列目からのスタートだったので、厳しいレースになるなと思っていた。
スタートは悪くなかったが、混戦の中で接触して大きくロスしてしまった。
それからは、問題を抱えていたタイヤの左サイドを温めることに専念した。
周回を重ねるごとに、少しずつ状況が良くなったので、ペースを上げることができた。
スタートポジションを考えれば、とても良い結果だった。
今まで苦しい状況が続いていたし、今回のレースを復活のきっかけにしたい。
自信も取り戻せた。これから2日間のテストでさらに自信を深めたい」

アレックス・バロス選手(4位)
「素晴らしいバトルができた。楽しかったし、ハッピーだった。
終盤は、セテとバレンティーノに近づくことができた。
表彰台も狙えると思ったが、最終ラップにセテがスローダウンして、アクセルを緩めなければならなかった。
タイヤとバイクはパーフェクトだった。
次の目標を日本GPに合わせて、明日からのテストに挑みたい」

ニッキー・ヘイデン選手(5位)
「スタートは良かった。メランドリとバトルしながら、なんとかトップグループについていくこともできた。
ただ、いくつかのコーナーで突っ込みすぎて、時々ペースを乱した。
今日のトップグループはすごく速くて、厳しいレースだった。
チームのためにも結果を残したかったが、残念ながら達成することができなかった。
でも、いい経験だった。明日からのテストで、もっとレベルの高い走りができるように頑張りたい」

マルコ・メランドリ選手(6位)
「ウオームアップでセッティングが決まり、自信を持っていいペースで走れるようになった。
レースでは、スタートも良かったし、先頭グループについていくこともできた。
ただ、リアのトラクションがなくなって、厳しくなった。
それでもトップグループについていこうと頑張った。
それでフロントタイヤを酷使してしまい、最後は、レースを走り切ることに全力を尽くさなければならなかった。
いいセッティングを見つけるためにも、明日からのテストはとても重要なものになる。次の日本GPはいいレースにしたい」

コーリン・エドワーズ選手(7位)
「スタートは良かったが、5周目ごろから問題が出てきた。
ウォームアップのあとでセッティングを少し変えたが、予想より気温が高くてフロントが思うようにならなかった。
まるでムジェロの再現だった。スピンばかりしてリアグリップがつかめない。
ステップを強く踏んでみたり立ち上がってみたり、できることは全部やったがだめだった。
それでもポイントではまだ希望が残っているし、このあとテストもある。そのなかで解決策を見つけていきたい」

玉田誠選手(10位)
「予選で抱えていた問題の解決のために、決勝に向けてスイングアームを変えた。
確かにいい部分もあったが、ネガティブな部分もあって、完全に良くはならなかった。
ブレーキングが安定せず、立ち上がりでもタイムをロスしていた。
明日からのテストで、マシンのセットアップに全力を尽くす。次の日本GPでは、この悔しさを晴らしたい」

中野真矢選手(12位)
金曜日、土曜日と練習では苦戦しタイムが伸びなかった。
最初はフロントが曲がらず、それが解消しアクセルを開けられるようになると、今度はトラクション不足。
と、なかなか気持ちよく走れずに問題が解消されないままの練習となってしまった。
しかし、予選では今回新しく来たブリヂストンの予選用タイヤが良く、順位こそいまひとつだったが、かなり感触は良かった。
決勝はいろいろとセッティングを変えていったが、やはりトラクション不足が解消されないまま1周目からペースを上げることができず、苦しいレースとなった。最後は残り2周で2台を抜いて12位まで上がったが、今回はここまでが精一杯だった。
去年もここブルノはあまり良くなかったが、その次の茂木では表彰台に乗れたので、今度も同じような波に乗れるよう、明日、明後日のテストに集中し、茂木に向けて気持ちを切り替え、準備を整えたい。

青木宣篤選手(16位)
「レース中はずっと単独で走ることになりました。
決勝ではスタート早々からエンジンにちょっと不調があって、徐々によくなってきた時には、もうあのポジション。
それでも車体のセットアップはうまく決まっていたので、レース後半にはケニーとジョンのいる集団まで追いつけたんですが、届かずに終わってしまった。
結果は納得のいくものではないですが、やはり実戦は楽しかった。
最終戦バレンシアにも、もう一度ワイルドカードで出られる予定なので、もっといい結果を残したいですね」

セテ・ジベルノー選手(リタイア)
「予選では素晴らしい仕事ができたのに、残念な結果になった。
今朝のウオームアップでは58秒台前半のタイムで周回することができた。
優勝争いができると思った。しかし、レースでは最初の3ラップで、ウオームアップのペースで走ることは無理だと思った。それでも今日は、できることはすべてやった。それだけに、本当にがっかりしているし、悔しいレースだった」

「僕たちは週末、ずっと完璧な仕事をしてきた。
ウォームアップ走行でレースに勝つためのリズムがあることを確認した。
そして、レースではそのリズムを維持することができなかった。
これまで苦しんできた問題も発生せず、ほぼ完璧な仕事でレースを迎えただけに、何が起こったのか誰か説明して欲しい。
ガソリンがなくなってしまった。
こんなことは起こってはいけないから、憤慨している。今季は週末ずっといい仕事をして、その後に悪いことや不思議なことが何度も起こっている。説明が必要だ。
今のように、これほど怒りを覚えるのは数少ないこと。
しなければいけないと思う仕事をした。
なぜリズムがなかったのが、誰か説明して欲しい。
なぜだか知りたい。」

以上選手のコメントでした。
それでは昨晩の回想をしていきますね。

解説は帰ってきた宮城光さんと戻ってこれるのか?ノリック。
宮城節が今回抑えられノリックも解説に参加できていました。
でも・・ノリックの解説もいいんですけど、まだノリックには時期尚早。他のおっさん連中もまだ頑張っているのに・・
(伊藤真一さんとかバロスとかマックおじさんだって)
YAMAHAにこだわりすぎちゃったから~
(もうこだわるしかない??)
少なくともハガノリよりは速かったのにね~
もう一度くらい夢を見させて欲しい!!

「MotoGPの長い夏休みも終わり~いよいよ再開~」と言うくだりから
宮城さんとノリックに「夏休みどう過ごしていましたか(参戦時)」という質問があり。
両氏とも「休んでました。」「エンジニアはその間も休まず働いているんですよ!」と返答。
??中野選手なんかほとんど休みが無いと言っていたぞ~!
(スポンサーまわり、イベント、トレーニングなど)
この差が両氏と王子との差ですね。

トニ・エリアスはイタリアンじゃないよ~
スペインだよ~
(自分も前に勘違いしてたので偉そうには言えません)

ロッシのヘルメットに「74」発見!!
好感持てますね~。
もっとも、やんちゃなイメージの人物は些細な良い行い?を垣間見ただけで好感度UPしちゃうからね。
善人と思われている人はちょっとの悪いことでも、好感度DOWN
(前者ロッシ、後者セテ かも)

いよいよスタート
セテ、ヘイデン、マルコメがいいスタートしたのもつかの間
ロッシが行く行く、それも強引な抜き方で2~3個コーナを抜けたら早くもTOP。
このまま逃げるか?

そうそう思い出した。このアナウンサの「サイドバイサイド」使い方が気になってしょうがなかったんだ。
セテがロッシをかわし逃げにかかる。
この2台の後ろは若干離され気味。
この後ろはマルコとニッキは「サイドバイサイド」

セテ逃げ切れず・・・いつもの展開
ロッシは観察開始。
しばらくこの状態で数週が過ぎます。

レース中盤再びセテがロッシを引き離しにかかるが
やっぱり逃げ切れない。

後ろではバロスがいい感じ
マルコを抜いて4位
気が付くといいポジションにいるというのは相変わらず
(ノリックも昔はバロスあたりを走っていたんですが・・)

後半戦にさしかかり、セテをロッシがパス
ロッシも逃げにかかるか?
ロッシも逃げ切れない
セテも行かないですね
やっと学習したようです。
いつもならTOPにでて失敗だから。
今回は期待できるかも
いつもと少しセテは違います。

うしろではバロスに次いでマックスが好調

ロッシ、セテ、バロス、カピ、ヘイデン、マックスと続きます。
レースはのこり5周でセテが前に・・・・
セテ仕掛けが早い。これではロッシの思う壺。

カピが3位へ
お約束のLAST LAPでロッシが出ます。
毎回インをあけちゃうセテ
相変わらずですね。
ロッシ逃げれるか?今回は最後までバトルして欲しい

あああセテ~ガス欠だ
ありえないよ
レース後のコメントではインジェクションのトラブルで
ガス欠になったというが本当だろうか?
ついてないというが
チームのミスじゃないの???
いずれにしても今年のセテは恐るべき凶運だ

バトルして2位ならよしとするかと思っていた矢先でしたね。
なんかここまで来るとビックリするより
放心状態に一瞬なりました。
ロッシにですら同情されてしまったセテ
次のもてぎではどんなサプライズを見せてくれるんでしょうか
この方は・・・・

レース後の玉やんの自信なさも気になるが・・
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痛恨のミス

MotoGP第11戦チェコGPの決勝結果!
と書きたいところですが~
やっちまった・・・・
寝坊・・・・・
録画もしていない・・・・
はははG+見逃した・・・・・
明日8月30日の深夜1:30~の再放送まで
UPできない・・・
(録画してみるのでUPは31日になりそうです。)

みなさん申し訳ないです。

実は結果はネットで偶然ちら見しちゃったけど
多分見えたのは幻でしょう・・・
今回セテはやってくれるでしょう!
・・・むなしい・・・

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MotoGP Rd.11 チェコGP 予選を終えて

MotoGP 第11戦チェコGPの予選終了後の選手のコメントです。
(HONDAとYAMAHAのみになってしまいました。)

セテ・ジベルナウ選手(1位)
「ブルノはいつもタフなレースになるが、準備は整った。
このコースは長いので、逃げるのはとても難しい。
いつも集団のレースになるし、パッシングポイントもたくさんあるから、最後まで厳しい戦いになる。
ここはすごく集中力が求められる。
今回もラップタイムが接近しているので、10台くらいの混戦を覚悟しておかなければいけない。
最終ラップの最終コーナーまで戦いは続くかも知れない」

今回は速そうですね。ロッシもそう言っています。
言われているうちに、結果を出してもらいたいですね。
セテが勝つためには先行ぶっちぎりの逃げしか
今年のセテには考えられませんが・・・・
コメントにあるようにもつれるようだと・・ね~・・

ニッキー・ヘイデン選手(2位)
「今日の結果には満足している。
チームには、本当に感謝している。
昨日から、少しマシンを調整しただけだったが、すべてが格段に良くなった。
最後のアタックは、本当に気持ち良かった。
レースがとても楽しみだ」

今回長くTVに映れるようだといいです。
かっこいいライディングをもっと観せてくれ。

ロリス・カピロッシ選手(3位)
DUCATIはDUCATI INDEXさんで。

久々のフロントロー、今回DUCATI好調ですね~。
BSとのマッチングもかなり良い感じです。
レースのロングランに持ちこたえられるか?
いずれにしても、今回同じBSを履くKawasakiとはえらい違いますね。

バレンティーノ・ロッシ選手(4位)
「セットアップがうまくいった。
とくに決勝用タイヤで好調で、ペースも非常に良かったと思う。
1分57秒8ならフロントロウに並べると思っていたが、カピロッシが最後に一気にタイムを上げたため4位になってしまった。
ジベルナウとヘイデンもかなり手強いので、決勝は激しい戦いになりそう。
でも決して、最後まであきらめない。
チャンピオンシップはまだ終わっていないし、今はただ、明日勝つことだけを考えている」

苦手、嫌いといっているブルノですが、
あの人が前にいると闘志倍増でいっちゃうのは見えみえ。
コメントにカピが無いのは、眼中にないってこと??

マルコ・メランドリ選手(5位)
「今日は、リアのフィーリングを良くするためのセッティングに取り組んだ。
予選では2列目までに並ぶことが目標だったので、5位には満足している。
明日はいいスタートを切って、トップグループについていきたい。ここは、追い越しポイントがたくさんあるので、最終ラップまで戦いは続く。長く厳しいレースになるね」

一時の勢いは無くなってますが
休暇の後、修正出来るでしょうか?

カルロス・チェカ選手(6位)
DUCATIはDUCATI INDEXさんで。


アレックス・バロス選手(7位)
「今日もセットアップに集中した。
サスペンション、電気系統など、いろんなトライを繰り返した。
そのためにロングランを完全にこなせなかったが、仕上がりは悪くない。
59秒でラップすることができたし、もう少しタイムアップできれば、セテやバレンティーノと大差はない。
昨日、今日と、本当にハッピーだった。
明日のウオームアップで、バイクの状態をもっと良くしたい。明日はハードなレースになると思うが、すごく楽しみだ」


ジョン・ホプキンス選手(8位)
大怪我の後なのに、がんばってます。
ケニー・ロバーツ選手が体調不良で
決勝出場が微妙なだけに期待されています。

コーリン・エドワーズ選手(9位)
「いい感じで走れた。
決勝用タイヤでのフィーリングにも満足している。
予選タイヤを履いたときには残念ながらフロントエンドが飛び跳ねる感じになってしまって、そのあとは思うようにタイムが上がらなかった。
10ラップ目以降がもう少しうまく走れるように、タイヤについて作業を行うつもり。
レース後半で 59.5から59.6あたりで走ることができれば好成績も望めるだろう。
今晩、チームのみんなと話し合って、朝のウォームアップで何をすべきか決めたい」

マシンのセットアップがいまいちです。

マックス・ビアッジ選手(10位)
「フラストレーションがたまる2日間だった。
このコースは良く知っているし、100%で走って、この結果だからね。でも、いつものようにポジティブに考えて、明日のレースに挑みたい。
いま抱えている問題は、チャタリングと、コーナーで思うようなラインが取れないこと。
そのために、大きくタイムロスをしている。
明日は間違いなく厳しいレースになるが、全力を尽くす」

載せたコメントには無いですが、
「再び非常に悪い状況に戻った」とも言っている様です。
ブルノマイスター危うし!

中野真矢選手(11位)
「今日は昨日より非常によかったです。
リアのトラクションとフロントエンドのフィーリングよくなった。
私はバイクに乗って楽しむことができましたが、我々はフロントグリッドからまだあまりに遠いです。
我々はシャシーとエンジンセッティングの多くの調整をしました。そして、明日ウォームアップにおいてもっと試すことがある。」

Kawasakiは沈んじゃっています。
今回はタイヤには問題は少ないようですが、
バイクがいまいち。
エンジン、パワーデリバリ、シャーシ、電子機器と問題を抱えているようです。(これって全部じゃぁ~?)
「全く新しい機械を必要とします。」チーム関係者、言っちゃったよ!
「シャシーとエンジンマネージメント、セッティングの更なる調整が必要」これは両ライダーが言っています。
今回は、もてぎ勝利の為の捨て試合でもいいから
日本GPまでに間に合わせてね。

玉田誠選手(12位)
「昨日問題になったフロントの接地感のなさは解消することができた。
その代わり、今度はリアのトラクションが不足して、リアのスピンに苦しんだ。
コーナーの立ち上がりで大きくタイムをロスしていた。
いろいろなセッティングにトライしたが、結局、解決できなかった。
ウオームアップで、違うセッティングにトライしたい。
とにかく、思い切り走れる状態を見つけることに全力を注ぐ」

怪我の影響で微妙にライディングフォームが変化しているのかもしれませんね。いままでのセットアップの経験値が邪魔をそているのかもしれない。
同じRC211Vでも問題が出ているのはビアッジと玉やんだけ
何か共通の要因があったりして・・

トロイ・ベイリス選手(13位)
「13位だが、悪くない。
セッションをこなすごとにバイクの状態は良くなった。
ただ、予選用タイヤのアタックで、タイムを出すことができなかった。
残念だが仕方がない。
でも、この2日間でやってきたことには満足している。
明日のレースは、いい走りができると信じている」


トニ・エリアス選手(15位)
「タイムには満足している。
少しずつ上がってきたときにはフロントロウも狙えるかと思っていたが、みんなもやはり上げてきた。
いくつか問題を解決できたが、まだ完璧ではないので、ままもっと頑張って、明日のウォームアップでさらに前進できるよう頑張りたい。
今回はシーズンで初めて、予選タイヤの恩恵を受けることができた」


ルーベン・チャウス選手(20位)
「あきらめるつもりはないが、あまり走ったことのないこのサーキットは、シーズンのなかでもとくに難しいほうだ。
今の問題はコーナー進入の挙動。
ソフト・タイヤを履けばかなり感じが良くなるが、レース距離は持たない。
コーナリングの安定性を高めることがウォームアップの課題」

YAMAHAがチャウスを放出の噂
これでますます現実味を帯びますね~。
同じチームのルーキーに2.5秒も差をつけられちゃ~そりゃまずいよ!

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チェコGP MotoGP第11戦 予選

MotoGP第11戦チェコGPの予選放送がスタート
解説は宮城光さん
一瞬、不安が・・・・
でもいつもと違う雰囲気ですぞ・・

今の所いいネタで話し進めているじゃないか

今回のGPはカピがかなりいい。
ロッシはいまいち
日本勢は・・はっきりいって良くない。

そろそろセテかマックスが来そうな感じですね。
(マックスはちと怪しいですが)

こうやってTVでMotoGPを観ていると・・
・・・その前に・・置いておいて・・
真矢いきなり来た2位(この後順位はもちろん下がるけど)
タイヤ云々なんて書こうと思ったら言われちまった。
その後の予選用タイヤをここで一旦履いて
サスペンションのアジャストをなんてくだりは
間違いなく今までの宮城さんではなかったこと
ちょっと感心・・

ニッキー来たTOPというのもつかの間
セテ来た~
ロッシ良くない

セテが今回なんだか違う・・
「いよいよ降臨したか!~~!」
インタビューでもいつもと違う感じ
ニッキーは興奮している(うれしさを押し殺した感じ)
カピは・・・やっぱシス卿だった
(やっぱりダークサイドに魂売ったかな?)

マックおじさんは3周しかしていないし・・・

予選結果はこちらで

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MotoGP 再開 チェコGPだよ

MotoGP第11戦チェコGP フリー走行1
1 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.626
2 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.808
3 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.867
4 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team HONDA M 1'59.942
5 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 2'00.035
6 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP HONDA M 2'00.463
7 位 アレックス・バロス Camel Honda HONDA M 2'00.537
8 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team HONDA M 2'00.554
9 位 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.571
10 位 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.816
11 位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda HONDA M 2'00.861
12 位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'01.099
13 位 トニ・エリアス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'01.272
14 位 中野真矢 Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'01.527
15 位 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team DUCATI B 2'01.544
16 位 トロイ・ベイリス Camel Honda HONDA M 2'01.681
17 位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac DUCATI D 2'01.932
18 位 青木宣篤 Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'02.130
19 位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'03.562
20 位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM BLATA D 2'03.962
21 位 ジェームス・エリソン Blata WCM BLATA D 2'04.777
22 位 ジェレミー・マックウイリアムス Team Roberts PROTON KR M 2'05.576

フリー走行2
1 位 バレンティーノ・ロッシ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.278
2 位 ロリス・カピロッシ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.366
3 位 セテ・ジベルナウ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.454
4 位 マルコ・メランドリ Movistar Honda MotoGP HONDA M 1'59.469
5 位 ケニー・ロバーツ Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 1'59.755
6 位 カルロス・チェカ Ducati Marlboro Team DUCATI B 1'59.807
7 位 ニッキー・ヘイデン Repsol Honda Team HONDA M 1'59.833
8 位 コーリン・エドワーズ Gauloises Yamaha Team YAMAHA M 1'59.943
9 位 アレックス・バロス Camel Honda HONDA M 1'59.991
10 位 ジョン・ホプキンス Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.043
11 位 マックス・ビアッジ Repsol Honda Team HONDA M 2'00.058
12 位 アレックス・ホフマン Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.146
13 位 トロイ・ベイリス Camel Honda HONDA M 2'00.185
14 位 中野真矢 Kawasaki Racing Team KAWASAKI B 2'00.227
15 位 トニ・エリアス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'00.286
16 位 青木宣篤 Team Suzuki MotoGP SUZUKI B 2'00.354
17 位 玉田誠 JIR Konica Minolta Honda HONDA M 2'00.488
18 位 ロベルト・ロルフォ Team D'Antin Pramac DUCATI D 2'01.435
19 位 ジェームス・エリソン Blata WCM BLATA D 2'02.581
20 位 ルーベン・チャウス Fortuna Yamaha Team YAMAHA M 2'02.716
21 位 ジェレミー・マックウイリアムス Team Roberts PROTON KR M 2'02.889
22 位 フランコ・バッタイーニ Blata WCM BLATA D 2'03.262

久々にGPです。
最近更新サボっていたこともあり
今回は自分のリハビリUPということで勘弁してください。
手抜きを・・・

徐々に慣らしをしていきます。



実は・・
べろべろ、へぺれけ なだけです。
皆さんも飲みすぎに注意!

焼酎うめ~~

ロッシはあまりよくないような気がした。
LASTラップでジャンプUPしていたけど
このパターンは良くない・・・。
今年のクレバーなパターンではないですね。

後半戦、始まってみると・・・・
近々の日本GPの方に気持ちが行っている・・

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青木宣篤選手、第11戦チェコGP参戦(MotoGP)

昨年まで、MotoGPクラスにプロトンKRから参戦し
今年はSUZUKI、BSのテストライダーを務めている
青木宣篤選手がMotoGP次戦のチェコGPにSUZUKIから
ワイルドカードで参戦するようです。

最初はドイツGPでの激クラッシュで負傷した、
ジョン・ホプキンス選手の代わりに出場かと思っていましたが、
どうやらそうではなく、ワイルドカードです。
現時点ではジョン・ホプキンス選手の手術は成功し、
順調に回復しているようです??(多分)
チェコGP欠場の情報もないので、
SUZUKIはホッパーとケニー、青木宣篤選手の3人体制となります。

先日行われた鈴鹿8耐では、
弟の青木治親選手が3位表彰台を獲得し、宣篤選手も燃えているかもしれませんね~。
昨年のプロトンKRの戦闘力に比べたらSUZUKIのほうが圧倒的に有利なマシンなので、SUZUKIのレギュラーライダーとして500ccに参戦していた、2000年以来の快走が観れそうですよ。

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